道の駅スタンプラリー2015 コンプリート&帰宅

シルバーウィークは半分を過ぎ、二日間ゆっくり休んだのであとは帰宅。。。だけではなく道の駅スタンプラリーが二か所残っています。帰宅途中にこれを回る予定です。しかし朝から雨です。昨日までは比較的いい天気だったので、昨日帰ればよかったと後悔しました。とはいえ、帰宅を明日へ先延ばししても天気は回復しそうにないので雨の中を道の駅二か所まわって帰宅することにします。ただし、途中で疲れたらどこかに泊まろうと考えています。

起きたのは6時。すぐに雨がベランダを叩く音がして、かなり雨が降っているようです。昨夜のうちに今日朝から帰宅することは決めていたので、雨が降ろうが予定に変更はありません。朝食をとって大きなおにぎり2個のお弁当にもらって7時に雨の中を出発です。最初の目的地は道の駅 燕趙園ですが、いきなり鳥取県の道の駅で帰宅からすると方角が90度ほどずれています。ここへ11時までにたどり着くのが目標です。

まずは高松道から瀬戸中央道を経由して瀬戸大橋へ。出発時からほどほど風が吹いていましたが、橋の上は相当な横風です。パニア等のケースフル装備の R1200GS はかなり重いバイクですが、それが風に翻弄されてフラフラします。ところどころにある吹き流しが真横を向いているので、もしかしたらバイク通行制限が掛かっていたかも。横からの風に耐えながら長い瀬戸大橋を何とかクリアー。どっと疲れました。その後山陽道、岡山道を経由して高梁SAで本日一度目の満タン給油、中国道を少し走って米子道へ入ります。中国地方へ入ったら雨が小降りになり米子道へ入ったあたりからは止みました。多少は走りやすいですが、気温は上がらずグリップヒーターを付けたり消したりします。

IMG00107湯原ICからは下道、R313は追い越し禁止の道ですが車自体が少なくて無理せずそこそこ走れます。倉吉市内を抜けて東郷池の淵にある道の駅 燕趙園に10:35に到着。この道の駅は燕趙園という中華テーマパークの併設とした道の駅で、道の駅としては売店と飲食店とトイレがある程度。駐車場も道の駅の分はそんなに広くないけど、テーマパーク全体としては相当な広さいがあるようです。スタンプを押して、お土産物を物色。平日の朝ということもあり、お客さんはグランドゴルフをしているらしい老人くらいでした。まわりの芝生で盛んにおこなわれているようですね。

燕趙園に入ろうという気にもならず、先を急ぎます。次の目的地は道の駅 びわ湖大橋米プラザ。滋賀県ですね。日本海淵のR9へ出て鳥取市を目指します。ダンプが多く走ってますね。海岸は砂丘ってほどではないですが砂浜が広めです。鳥取砂丘コナン空港という微妙な名前の空港を横目に鳥取ICから鳥取道へ。山の中を縫うように走っているのでトンネルが多いですが、ここは無料区間なんですね~。あんまり車は走ってませんが。中国道へ戻って東へ延々走ります。変化がないのではっきり言って退屈です。回りはトラックと商用車ばかりですし。眠くなりかけた頃に西宮名塩SAで一休み。おにぎりを食べながらハーレー乗りのおじさんと雑談。雨は小雨ながら降り続いていて走りづらいです。ちょっと早いですが本日二度目の給油をしてまた走り始めます。

中国道、名神道と走って京都東ICから下道、、、のつもりが西大津バイパスは高速道のような作りで信号がないので快調に走れます。でも覆面パトと何度も遭遇。怪しい動きしているのでわかりますね~。目の前で1台つかまりましたが(ぉ そうしているうちに琵琶湖大橋有料道路のたもとにある道の駅 びわ湖大橋米プラザに到着。ここも平日なのでお客さんは少な目。スタンプは売店じゃなく建物二階の案内所のようなところにありました。スタンプしてこれで道の駅スタンプラリーはコンプリート。今回は最初の予想よりは大変でした。案内所からはびわ湖が一望できましたが、雨が降っていると台無しです。売店は結構大きめの規模で、ちょっと小腹がすいたのでわらび餅と串にささった大きな団子を買いました。さて後は帰宅するかどこかに泊まるか考えます。雨の状況を見ると東京まで降り続く予報ですが、ナビに到着予定時刻を計算させると21時とか表示されて、う~ん6時間走れば帰れるのかと考えてしまいます。で、とりあえず走れるところまで走ってみるかということにしました。

琵琶湖大橋を渡って栗東ICから名神道へ。下りへ乗って草津JCTから新名神道へ。東名阪道が多少渋滞していたとしても、絶対的な距離が短いほうが早いですね。でも走り始めると雨が強くなって寒くなってきます。土山SAへ一時避難してジャケットの中にトレーナーを着込みます。一応屋根があるところで着替えたのですが風が強いので結構濡れました。それで急いでいたので。。。なんとメガネを掛けずに走り始めてしまいました。シートに上に置いたはずだけど跨るときに気づかなかったということは、風で落ちちゃったんだな。気づいたのは走り始めて最初の案内板を見たとき。もう後戻り不可のところまで来てしまっていました。まあ免許的にはメガネは必須じゃないし、後は走り慣れた道なのでメガネなくても困らないけど、やっぱり落とした(なくした?)のはショック。そりゃそろそろ買い替えようと考えていましたけどね。

その後は東名阪道、伊勢湾岸道と走ります。天気が悪いので伊勢湾岸道は苦労するかと思っていましたが、風が治まってくれたので瀬戸大橋よりも大分楽でした。帰宅時間帯の東名道は流れているものの流れは悪い感じ。ガマンの走りです。早く新東名が伸びてほしいです。新城PAで一休みして新東名へ、静岡SAで本日三度目の給油をして黙々と走ります。箱根を超えたあたりから雨も上がり、いつも渋滞がひどい海老名あたりも渋滞なくクリアー。首都高C1も抜け自宅に着いたのは22:40。最後は静岡SAからの一気走りでしたが、もうここまで来たら意地って感じで走り切りました。もしひどい渋滞だったらどこかで挫けていたかも。

本日の走行距離は979km、もう少しで4桁でしたね。ちなみにシルバーウィークの合計走行距離は2172km。2013年のGWに九州~和歌山~伊勢あたりを走ったときは7日間で2177kmだったので、ほとんど同じ距離。う~ん、自分にとってこのあたりが上限値? 体力の限界? 走るのに飽きるのかも。

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田舎で飲み会

せっかく実家へ戻ったので、高校時代の友人に会ってきました。事前に連絡をしていて、集まったのは4人+その奥さん+子供で総勢11人。子供が5人もいると賑やかです。で、宴会の開始直後に今回来れなかった一人から無事出産の連絡があって一気に盛り上がりました。いや~独り者は肩身が狭いですな。田舎の飲み会はみんな自家用車で集まっているのでアルコールはなし。もう食べるばかりです。子供も多いのでちょうどいいのですが、結局ワイワイと騒いだだけであんまり話はできなかったかな。まあそれでも実家方面の情報はいろいろ聞けたけど。

そういえば、実家の自家用車が軽の新車になっていて、初のアイドリングストップ体験をしました。スズキのスペーシアでしたが、違和感が無いアイドリングストップと、予想以上にアシストが効くS-エネチャージで結構いい感じでした。以前ワゴンRに乗ったときは停止状態からの加速がタルくて軽はダメだなと思わされましたが、これだけ加速するなら問題ないですね。ただ、バッテリーへのチャージ状況が見えるのですが、いい加速をさせるとバッテリーがドンと減ります。でも目に見えるとバッテリーを満タンまで貯めたくなってきます。そうすると加速は控えめに。。。と低燃費運転になりますね。まあいいことなんでしょう。

そうそう、衝突回避ブレーキも付いていて、さっそく効果を確認できましたよ。側道からの軽の飛び出しに反応したのですが、自分が問題ないと思ったものでも早めに警告されました。わざと試した車線逸脱警告もきちんと機能してましたね。

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最南端ミーティング 2015 3日目

最南端ミーティングの三日目です。

目が覚めたのは6時ごろだったか。誰かの目覚まし音で目が覚めました。すると気が付く雨の音。あれ?雨なんか降る予報だったっけとスマホで天気を確認すると、ピンポイントでこのあたりだけ雨ですぐに上がりました。

DSC_0064朝食は7時からということでしたが昨夜は遅かったので皆さんのエンジンは掛かりが悪い様子。朝食後に戻ってくるのは面倒なので、バンガローを片付けでバイクでレストランへ向かおうということになりました。ごみは持ち帰りとのことで、積載量のある自分は瓶ごみを全部引き取って片づけ終了。レストランへ移動するとすでに早朝出発組は出た後でした。朝食は鮭、サラダ、卵焼き、納豆、ご飯、味噌汁と純和風。まあ特に可もなく不可もなく。満腹にはなりました。朝食後に残った人全員で記念撮影をして解散。会場へ向かう人が多い中、自分は実家へ向かって走り出します。

ルートは大分県の臼杵港まで自走して、そこから八幡浜港までフェリー、あとはまた自走で実家という方針で、前回九州へ来た時と同じです。乗るフェリーは14:40発なので14時までには港に到着する必要があります。まあ、一応バックアッププランとして1時間遅れの15:40にも便がありますが、実家に着くのが遅くなるので、できるだけ早めに行きたいところ。昨日来た道を逆にたどってまずは鹿屋市へ、そこから東九州道へちょっとだけ乗ってR269へ降り、R10で都城市を抜けて都城ICから宮崎道へと進みます。言葉で書くと簡単ですが、実はスマホのナビが途中でハングしてしまい、東九州道へ乗る前も乗ったあとも迷い、結局予定していた道を走れたものの苦労しました。都城ICまでは下道を走ったのと変わらないくらい疲れました。その後は迷いようがない道なので快調に走れましたが、今度は眠気が襲ってきてあくびをするばかり。東九州道はPAが少ないように感じましたね。

津久見ICで降りてあとは下道で臼杵港へ。直前で給油して、GSの店員さんにお弁当屋さんを紹介してもらって弁当を買って、臼杵港へ着いたのは13:40。ちょっと早すぎましたね。1時間待ちです。じつはフェリーの時間を14:20と勘違いしていて、ギリギリだなーと思って走ってたんですけどね。1時間あるんだったら弁当じゃなくてどこかできちんと昼食を食べればよかったです。で、待ち時間の間に買ってきた鶏天弁当を食べて満腹。弁当屋のおばちゃんご飯詰め過ぎです。フェリーは予定通りでしたが、このフェリーはバイク乗船は最後。で、前回と同じようにがんじがらめ(笑 絨毯の広間の隅っこでぐっすり眠れました。

八幡浜港到着は予定通りの17時。下船もバイクは最後なのでのんびり待ちます。前回は八幡浜港で下船から後が渋滞して大変で、結局伊予ICまで下道を延々走ったのですが、今回はそれほど渋滞している感じでもなく、スルッと大洲ICへ向えます。しかしR197を走り始めるとパトカーや救急車が走り回っています。どうしたことかと思っていたら、ちょっと郊外の山道に入ったところで自動車3台の正面衝突事故。道が完全に塞がれて渋滞が始まっています。バイクなので路側帯をそろそろと走っていくと、警察官も少しでも渋滞を減らしたいのか横を通らせてくれました。あとは大洲ICから松山道へ乗り、石鎚山SAで一休み、実家に着いたのは20:05でした。

本日の走行距離は562km。途中のフェリーがあるからか時間の割には走行距離は出てませんね。これから二日は休養日。実家でのんびり過ごします。

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最南端ミーティング 2015 2日目

最南端ミーティングの二日目です。

DSC_0039良く寝られて目覚めたのは6:30。やはりベットだとよく寝られます。到着は9:40予定。出港が1時間近く遅れたものの到着は遅れないようです。まだだいぶん余裕があるので、ベットの中でスマホをいじりますが、まだ陸は遠いようでつながりません。レストランも開いてますがそこまで空腹でもなかったので売店でパンとコーヒーを買います。デッキに出てベンチで朝食。風が強くて半そでではちょっと肌寒いですが、良く晴れています。船はちょうど志布志湾に入ったところのようで、微妙にスマホが繋がったり切れたりします。

船は予定通りに志布志港に到着。サンフラワーは着岸まで車両甲板には降りられないので、デッキでのんびりと着岸の様子を見ます。手際がいいですね。そのうち下船の案内。荷物をまとめてバイクのところへ。窓がないのでめちゃ暑い中を待ちます。予想通り下船は最後のほう。外に出ると涼しいです。まわりではバイクを止めて写真を撮っている人が多数。その中で最南端ミーティングの参加者に声を掛けてから佐多岬に向けて走り出します。

DSC_0040R220 へ乗り、道の駅 くにの松原おおさきへ寄ります。道の駅めぐりは癖のようなものですね。直売野菜にヘチマがあるのがそれっぽいかな。土産物も見慣れたものもありますが初めて見るものも多数。面白いです。そのまま鹿屋市へ、その後海自の鹿屋航空基地沿いに走って錦江湾へ。R269をひたすら南下していきます。バイクは多く見ますが、最南端ミーティングのステッカーを貼ったバイクは1台しか見つけられません。次の道の駅は錦江にしきの里です。ちょうど昼時だったので、売店で焼きそばと天ぷらを買って表の東屋で昼食。食べていると宮崎から来たというKTM Duke 200乗りの方が隣に来て、最南端ミーティングに当日参加で向かっているというのでちょっと雑談。こういう知らない人との会話が楽しいですね。


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次はそのまま最南端ミーティングの現地まで走りました。すでに多くのバイクが止まっていますが、入り口で聞くとイベントはまだ始まらないということなので、先に佐多岬を見てくることにします。ちょっと戻って佐多岬ロードパークへ。自家用車は途中の集落までしかはいれませんが、バイクはそのまま終点まで入っていけます。自家用車の人はバスが運行されているようです。終点は広場になっていてバイクが数十台止まっていて、係員の人が整理しています。さっそくバイクを止めて佐多岬を目指します。ここからは徒歩で800mほどあるようです。まずはトンネルを潜って細い道を神社まで。行き交う人があいさつをしてまるで登山道のようですね。だいぶん息が切れてきたころに佐多岬へ到着。すごい見晴らしです。これは来た甲斐がありますね。ただ、観光地としてはあまり整備されている感じがなく、ちょっと荒れている感じでした(あとでイベントの中で町長さんが3年後をめどに整備するのでまた来てほしいと言っていました)。

DSC_0048途中までもどって神社で一休み。立派な石段がありますが、写真の左側方向に駐車場へ続く道が、右側方向に岬へと続く道があるので、行きも帰りもこの石段は通らないんですよね。この石段を下りた先はどうなっているんでしょうね。下って確認する元気はありませんでした。

駐車場に戻って日陰で一休み。熊本から来た二人組のライダーの人の雑談。佐多岬は日帰りで来られるので何度か来ているそうです。途中で買った真っ青のみかんを食べながらいろいろ話せました(真っ青でも酸っぱくはありません)。


DSC_0050DSC_0049最南端ミーティングの会場に戻って受付。SSTR もそうですが、ゴールゲートがあって拍手で出迎えてくれるのはいいですね~。こんな感じでたくさんの参加者が来ています。地元の食材満載の食事も頂きます。珍しいものはありませんが、おいしいです。量もあって満腹。知り合いの人にあいさつして日陰で一休み。岸壁にちょうどいい日陰ができていました。16時を過ぎたころから知り合いが続々と到着。参加と聞いていた人はみなさん無事に到着できました。


DSC_0057DSC_005317時からイベント開始。定番の町長さんのあいさつなんかもあった後で太鼓演奏などもあったりと楽しかったです。最後はプレゼント抽選。自分もレインスーツが当たったんだけど、さすがにLサイズは着れないので辞退。別の方へ貰われていきました。同宿の人が芋焼酎の魔王を当てていました。最後にSSTR、最北端、最南端の3つに参加した人3名の表彰がありました。最北端も行きたかったけど、さすがに連休とかじゃないと難しいな。


19時頃にお開き。今夜の宿は南大隅町さたでいランドというところで、バンガローです。ナビで場所を把握している自分を先頭に4台で走り始めますが、街灯がゼロで本当に真っ暗です。対向車も少ないですが、そんな中で自転車が走っていたりもするので本当に怖いです。20分くらいで到着。結構山の上だと思いますが、真っ暗で回りは見えません。今回幹事のTさんに挨拶してまずは割り当てられたバンガローに荷物を下ろし、軽装になってレストランへ。ビールで乾杯して黒豚の焼肉です。うまいです~。レストランは21:30でお開き。その後はバンガローへ移動して二次会です。全16名の自己紹介が終わるのに1時間半くらいかかりましたよw。いや~みなさんネタありますね。関東から来たのが6名、うち2名が最北端にも行っている強者でした。

なんだかんだで0時過ぎにお開き。バタンキューでした。

この二日の走行距離は631km。フェリーに二度乗っているってのもありますが、本土最南端まで来た割には距離は出てませんね。自分のシルバーウィークの予定はこれで1/3くらい。明日は朝から香川県の実家を目指します。

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最南端ミーティング 2015 1日目

シルバーウィークで9連休を取得したので、本土最南端で開かれる最南端ミーティングに参加してきました。最南端は鹿児島県の大隅半島の南の突端の佐多岬で、鹿児島へ行くのは初めて。例年のように道の駅スタンプラリーも西日本方面をまわってきました。

起きたのは3時半。出発の準備は前日に済ませてあるので、着替えるだけで出発できます。出発は4:45。本日の予定は17:55に大阪南港出港のフェリーに乗ること。単純にそれに乗るだけならこれほど早く出発する必要はありませんが、途中で三重県の道の駅でスタンプする予定があります。そのために10:20に伊良湖港発のフェリーに乗る必要があります。首都高6号→C1→3号と走り東名道へ。シルバーウィーク初日ですが、この辺りは渋滞はなし。しかし三ケ日JCTあたりはすでに渋滞が10kmほど発生しているようです。その後も一部事故渋滞があったものの、浜松ICまで一気走り。調子いいです。

浜松ICからは下道。まずは給油してR1を走ります。フェリーは少なくとも出港30分前には到着しておく必要がありますが、今日は順調に走れたのでこの調子でいくと9:30よりも前に伊良湖港へ到着しそう。そうなると一本早い9:30のフェリーに乗りたいと思うもの。下道を順調に走れ、結局伊良湖に着いたのは9:10。もうフェリーは到着していてバイクは乗り込み始めていました。これは乗れないかなと思いましたが、バイクを止めることなくそのままフェリーに乗り込めました。まだチケットを買っていないといいましたが、バイクを固定したあとで買いに行ってくれればいいと有り難いお言葉。無事一本早いフェリーに乗れました。

鳥羽港着は予定どおり10:25。バイクの下船は最後なのでのんびり待ちます。次の目的地は道の駅 飯高駅です。ちょっとだけ高速道に乗ってあとは下道の予定ですが、伊勢二見鳥羽ラインがいきなり通行止めで足止めを食らいます。その後は順調に走れ勢和多気ICから下道。R368→R166は快走路で、道の駅にはあっさりと到着。道の駅ではずっと自走してきたK1300Sの方と会いましたが、東名阪道はひどい渋滞で疲れたと言っていました。スタンプして、ちょうど昼食時だったので道の駅向かいのラーメン屋で担々麺とから揚げ丼を食べました。担々麺はイマイチでした。道の駅には温泉施設があり、その入り口に畳の間があったので、食後の午睡。今日は早くてねむかったのでちょうど良かったです。

13:10に大阪南港に向けて出発。新名神道まで高速道をぐるっと回る手もありますが、時間に余裕があるので山越えで奈良へ向かいます。R166は多くが追い越し可能な道で快調に走れます。でも奈良に入ると追い越し禁止の道も増えてきて、ガマンの走りが続きます。そうした中で長い直線の下りの途中でネズミ捕り。前の車のせいで速度はかなり落ちていたので大丈夫でしたが、まわりに車がいなかったらやばかったな。そうしているうちに橿原市で一休み。時間はかなり余裕があるので、どこかでお土産のお酒を買おうと検索すると、近くに梅乃宿酒造があったので行ってみることにします。迷いながらも到着して、お土産用のあらごし梅酒と、自宅用のあらごし梅酒と柚子酒を購入。味見せずに買ったのだけど、後日自宅に届いたこの柚子酒が絶品。甘さ控えめの柚子酒は初めてでこれは癖になりそう。

その後も順調に走れ、大阪南港かもめ埠頭に到着したのは17:00。さすがにシルバーウィーク初日、バイクが大量にいます。さっそくチケットを買って17:30から乗船。しかし早めに乗り込んだのがアダで、乗船口から二階層下の二階の一番奥になってしまいました。これは降りる時にだいぶん時間がかかりそう。船室へ上がり一休み、満室ということで早めにレストランに並んで夕食を取りました。出港はいろいろあったようで1時間遅れでした。食後に同じ最南端ミーティングへ行く予定のAさんとOさんと少し話をして、早めに寝ることにしました。

寝床はツーリストベットで、6人部屋で二段ベットが3つ。自分は下側でしたが、座っても絶秒に頭を打たない高さだったこともあり快適でした。さすがにツーリストの雑魚寝だと寝返りを打つのも一苦労でしたが、ベットだとそのあたりも気兼ねなくできます。コンセントがあるのもいいですね。20:30には就寝。今日はほぼ渋滞なく走れたことで体は楽でした。下道も多くが快走路だったことも重要ですね。明日は初めての鹿児島です。

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BMW S1000XR 試乗

関東は雨続きですが、今日は比較的いい天気。こういう時は泊りがけでキャンプにでも行きたいところですが、明日は朝から用事が入っているので遠出はガマン。そこで原サイクルへでかけて BMW S1000XR を試乗しました。

午後から出かけ、メガネ屋によってから原サイクルへ。今乗っている R1200GS の前輪が交換時期なので在庫があったら交換するつもりでしたが、あいにく在庫なし。注文となりました。今までは前後同時に交換していたのですが、今回は前輪はもうすぐスリップサイン状態だけど、後輪はまだまだいけるという状態だったので前輪のみ。シルバーウィークには九州へ行くので、その前に変えることにしました。アナーキー3ですが、前後とも交換していたら別のタイヤにしていたかも。

その後、S1000XR の試乗。試乗車はオプションの HP ハイシートが付いた状態で、ノーマルよりも 1.5cm シートが高い状態。ほか、リアキャリアとハンドガードが付いた状態でした。見た感じ、前側は自分の R1200GS と変わらないボリュームですが、後ろ側はすっきりした感じ。さっそくまたがってみますが。。。うーん、跨ったままでは右足が付きません。下手したら自分の R1200GS (サスで 2cm ローダウン) よりも足つき悪いかも。ただし、これはエンジンを掛ける前で、電子制御サスが固定されていて腰掛けてもサスが沈まないためでもあります。

エンジンを掛けて、サイドスタンドを払って走り出し。S1000R は以前試乗したことがありますが、そこまですごいエンジンには感じません。それでもフラットツインのバイクと比べるとかなりの加速感。シフトアシストもあるので、走り始めるとクラッチを握らずアクセルも開けたままシフトアップ。軽快な加速が続きます。とはいえ一般道では 4000rpm も回せば前方が詰まってブレーキとなって、気持ちいいというレベルでは試乗できないんですけどね。足つきはやや悪いものの、自分は特に困らないレベル。しかし、ステップ位置が合っていないようで、足を出すと毎回ステップに当たります。ハンドル位置はイイものの、長距離乗るならもう2センチアップ&2センチセットバックくらいがいいように思います。併せてステップを 1.5cm くらい前にできれば、自分が好きなポジションになりそう(逆にステップは後ろにするのもいいかも)。そうしたら足つきは良くなりそう。

ちょっと車が少ない道路へいってエンジンを回してみますが、4000rpm を超えたあたりからエンジンの振動がハンドルに伝わってきて気になります。高速道移動時にはちょうど 100km/h 強程度の速度域の回転数なので振動が大きいと問題です。試乗時点で慣らしは終わっていたのですが、もう少しエンジンが馴染んでいくと改善されるかもしれません。あとで聞いたところ、店員の渡辺さんも気になってハンドガードをつけて振動を抑えようとしたけどあんまり効果が無かったとのこと。ハンドルバーエンドを交換するなど改善の手はあるとのことでした。

15分程度乗って試乗は終了。自分の R1200GS と比べて 30kg 以上軽い車体でフレームがごついアルミということもあり、スラロームもクイックでもたつく感じはまったくなし。車体はそこまでコンパクトではないものの、Uターンなどもやりやすく、特に違和感を感じる操作特性は気づきませんでした。HP シートはノーマルと比較にならないカッコよさで、座り心地もまあまあいい感じ。長距離走行時に座る後方にもうちょっとクッションが良いといいですね。ウィンドウシールドは二段階に手動調整可能ですが、もう二回りくらい大きいシールドをつけたいところ。標準オプションには無さそうですね。

こんなところですが、現時点では R1200GS から乗り換えることはないかな。最近 R1200GS はちょっと持て余し気味で、次買うならもう少し小さい(軽い)バイクがいいと思ってます。S1000XR はその範疇には入るものの、エンジンはあまりにも過剰で、160馬力は絶対に必要ない。F800GS もいいけど、そろそろ他車と比較して設計が古く感じることもあるので、そろそろ大幅改良に期待かな。もし乗り換えざるを得ないなら、現時点では水冷 R1200R か V-Strome1000 あたりが候補になりそう。もちろん水冷 R1200GS も候補になります。

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道の駅スタンプラリー2015 中部編2日目

IMG00095二日目です。朝は7:15の目覚ましまでぐっすり寝てました。窓を開けっぱなしで寝てましたが、朝方はちょっと寒くて布団をしっかりかぶってました。朝食は7:30から。民宿では珍しく納豆がついてませんでしたが、コンロの上にある味噌を焼いたものがご飯に合う合う。結局ご飯は3回お代わりで満腹まで食べました。ちなみにトマト好きと言ったら朝もトマトを出してもらえました。昨夜からトマトはたくさん食べましたね。食後は荷物を片付けて支払いをして出発の準備。お土産にもトマトを頂いてしまいました。この民宿はすごく気に入りました。高山は結構来る機会があるので、また泊まりたいです。

9時頃出発。まずは高山の朝市を見てお土産を買う予定です。繁華街まで戻ってきて宮川朝市へ。バイクを置ける場所を探してうろうろして、ちょっと離れた宮川沿いに止めました。そこには岐阜ナンバーの F650GS が2台止まっていて、どうやら夫婦で来ている様子。ちょっと話したらやはり地元の人でほおのき平まで満開のコスモスを見に行く途中に朝市に寄ったとのこと。夫婦で同じバイクに乗ってるのってなんかイイですねー。

朝市は宮川沿いの道の両側に店が出ています。それほど大規模ではないですが、外国人(not中国人)がたくさんいます。白川郷へ観光で訪れた人なんでしょうかね? 農家のおばちゃんらしい人が野菜や漬物や味噌、木工細工のようなものを売っている昔ながらの光景のなかに普通のお土産物屋があって観光地ライクなお土産物も売られていたり、飛騨牛の串焼きやホットドックのような食べ物、書家の人が何か書いていたりと結構雑多。お土産に漬物とお菓子、あと酒屋さんでさつまいもの甘酒があったので買ってみました。朝市の横の宮川は、よく見ると鯉がたくさんいました。これは飼われているのかな?

10時頃になったので本格的に帰宅へ。安房峠を越えて松本へ抜ける予定です。R158を走り始めますが、さっそく眠くなってしまったので、途中のコンビニでコーヒータイム。以前安房トンネルを通ったときは寒かったので服を1枚余分に着て準備万端。無事峠はクリアーしました。高山側から安房峠を越えるのは初めてですね。曲がりくねった山道に飽き始めたころに道の駅 風穴の里に到着。冷えたスイカで一休みします。それにしてもバイク多いです。天気もいいし、標高が高いと暑くないのでツーリングにはもってこいですよね。その後はちょっと走って松本へ。

松本ICまで出てきたところで、この後の経路を検討します。当初はこのまま東へ進み、山を越えて上信越道の東部湯の丸ICあたりへ抜けようかと考えていましたが、調べてみるとそのまま中央道軽油で帰宅するよりも倍くらいの時間がかかるようです。さすがにかかる時間に引いてしまいます。疲れていてだいぶん辛い状態だったので、まっすぐ中央道を通って帰ることにします。ただ途中で勝沼あたりで途中下車してそろそろ旬になっているはずのブドウを買うことにします。

松本ICから長野道を南下、中央道へ入り東へひた走ります。渋滞もなく、快適に走れます。途中どこかのSAで昼食を取ろうかとも思いますが、特に眠くもならず、快適に走れるのでそのまま走っていきます。結局一宮御坂ICまでとまらず走って下道へ。R20へ出てバーミヤンで昼食をとって、その後勝沼ICへ向けて走りながらどこでブドウを買うのか考えます。結局勝沼近くの直売所に入り、いろいろ試食したのちにピオーネを一箱買うことにしました。バイクのトップケースに入る箱なので3房入っているだけですが、ずっしりと重いです。あとで調べると、近所のスーパーの2/3弱くらいの価格だったようですね。

あとは帰宅のみですが、中央道お決まりの渋滞が始まっています。まあ覚悟のうえなのでいいのですが、さすがに20kmとか出ているとテンションは下がりますね。そろそろと走り始め、中央道→C2→6号と休みなく走り、自宅に着いたのは17時ちょっと前。自室まで荷物を運び終えたのは17:05でした。渋滞は事故渋滞ではなかったので、比較的走れました。

この二日間の走行距離は970km。これで今の R1200GS を買ってから3万km走ったことになります。今のところバイクの調子は悪くないのですが、最近会う R1200GS はほとんどが空水冷の新型で、ちょっと肩身が狭いかな。あと2万kmくらいは乗りたいところなんだけどなぁ。

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道の駅スタンプラリー2015 中部編1日目

今年もやってます道の駅スタンプラリー。7月までは順調に回って14か所中の8か所をクリアー。しかし残りは西方面で日帰りは難しそうなところばかりです。そこでこの週末の二日で、長野~岐阜方面を一泊で攻めてみたいと思います。今週はあまり天気が良いわけではなかったのですが、週末も微妙。特に今日の岐阜は降水確率が50%を超えています。でも雨だからといって出発しないわけではありません。

朝起きたのは4時。外はまだ暗いですが、できるだけ早く出発してできるだけ早く首都高を抜けたいのでかなり頑張って起きました。朝食をとってパッケージングして出発の準備が整ったのは5時。出発は5:10でした。最初の目的地は道の駅 つぐ高原グリーンパークです。これまた高速の出口から遠い山の中です。出発時に確認した限りでは、まだ首都高~東名道はどこも渋滞していませんでしたので、首都高6号→C2→3号と走って東名へ、しかし東名は川崎を超えたあたりから微妙に流れが悪くなってきます。最初の休憩は珍しく海老名SA。朝早すぎて眠くなってちょっとブラックコーヒーをチャージ。次の休憩は自分の中では定番の駿河湾沼津SA。その後は静岡SAで給油、浜松いなさICを出て三遠南信道を北上、山道へ入っていきます。

このあたりの道は2年前に道の駅 信州新野千石平へ行ったときに通った道で、山の中の曲がりくねった道が続きます。1時間くらい我慢の走行が続いて、道の駅 つぐ高原グリーンハウスへ到着しました。途中では全くバイクとすれ違わなかったのに、道の駅には10台以上いました。一人は R1200GS で道の駅スタンプラリーのステッカーが貼られていたので、参加者だと思いますが、ちょうど入れ違いで出発していったので話せず。この道の駅はキャンプ場併設の道の駅で、道の駅としては小さめですが、施設としては広いです。売店でキャンプ用品が売られていたのが特徴といえるかも(田舎の道の駅ではたまにあるけど)。スタンプして、特に変わったものもないのでジュースを飲んだだけで出発。次の目的地は道の駅 ラステンほらどです。

ラステンほらどは岐阜市の北のほうにある道の駅なので、まずは山道を通って恵那市へ出ます。しかし北へ向かうにつれて空模様が怪しくなってきて、阿木川ダムの淵へ来た時にパラパラと降りだしました。どこか止まるところを探してレインスーツを着ようとしますが、阿木川ダムの公園でなんかイベントをしています。そのまま駐車場に入って雨の様子を見ますが、すぐに止んでしまいます。せっかく止まったので、阿木川サマーフェスティバルというイベントを散策。焼かれていた五平餅がいい匂いしていましたが、ここはぐっと我慢。雨も降りそうになくなったので、そのまま出発。

恵那ICから中央道へ乗って南下。土岐JCTから東海環状道へ入り、眠くなったので五斗薪PAで一休み。ここで京都から来たというドゥカティのおじさんに道を聞かれました。クシタニのイベントに参加するために道の駅 加子母へ行きたいとのことですが、それじゃ東海環状道へ入っちゃダメでしょ。Uターンの方法を教えて事なきを得た。。。のかな?(その後到着できたのでしょうか)。ナビも地図もなしに長距離走るのは危険ですよー。東海環状道を関広見ICまで走って下道へ、その後ちょっと走って道の駅 ラステンほらどへ着きました。ICからは結構近いですが、結構山の中です。スタンプして、ちょうど昼時だったので食堂を見ますが、それほど惹かれるものはなく。鮎が名物のようですね。ということで鮎料理の店を検索すると何件か専門店が見つかります。しかしコース料理が主で3~4千円はします。その中でも多少安い料理がある鮎の里ほらどへ行ってみることにします。

IMG_20150822_133402IMG_20150822_133548IMG_20150822_134553板取川沿いに走りますが、涼しそうな川遊びしている人が居たり、鮎釣りをしている人がいたりします。ちょっと走ると到着。鮎の里ほらどは基本はオートキャンプ場? テントがたくさん建っています。店に入るとすぐに席に案内され、鮎の里セットを注文。するといきなり串が打たれた生の鮎が運ばれてきて、自分で焼くようです。鮎はまだ生きて動いていますが、それを焼きます。ほどなく焼けますので、人生初の鮎の塩焼きを堪能してみます。うん、うまいです。単品で頼むと1匹が620円と書いてあったので、これは天然?養殖? 二匹を食べきるころに雑炊をもらってそれも頂きます。どの店でも雑炊はあったのでこれも定番メニューなんでしょうね。うまいです。
食後は次の目的地である道の駅 大日岳を目指して出発です。店のおじさんに来た道を戻って美濃ICあたりから東海北陸道へ乗ったほうが良いのか、R256を北上したほうが良いのか聞いたら、北上したほうが早いだろうとのことだったので、北上していきます。板取川に沿って気持ちいい道が続きますが、いきなり4kmを超えるタラガトンネルが出現します。入る前に予想したとおり、中はかなりの寒さ。車載温度計は25度だったけど、汗をかいていたこともあってもっと寒く感じます。途中で2台の車とすれ違っただけ。あんまり使われていないのかな?と思っていたら、トンネルを抜けた先は道が狭くて大型車の通行は困難という道でした。せっかくいいトンネルを作ったのに勿体ない。。。

郡上八幡ICから東海北陸道へ乗り、高鷲ICまで走って下道へ、道の駅 大日岳へはあっさりと到着しました。一番小さな道の駅との肩書があります。確かに小さいですが、以前行った道の駅 はちもりとどっちが小さいかは微妙かも。どういう比較基準なんでしょうね。スタンプを押してちょっと日陰で一休み。今日のミッションはこれで完了。あとは宿へ向かうだけです。宿は高山市の民宿 みづの荘です。東海北陸道へひるがの高原SAから戻って北上。途中雨がパラパラしてきたので松の木峠PAで様子見で停車、飛騨清見ICから高山清見道路へ、高山西ICから下道へと進みます。これは前回高山に来た時と逆のルートですね。その後、宿の直前で給油してみづの荘に着いたのは17時前。この宿、前回高山に来た時に前を通ってますね(モンデウスへ行ったので)。天気予報は微妙でしたが、結局最後までレインスーツを着ることはなかったです。しかし雨の後を走ったのでバイクはドロドロでしたが。

IMG00094バイクを止めて宿へ。もう一台京都ナンバーのYZF-R25が止まっています。部屋は二階。すぐに風呂にはいれるとのことだったので、浴場へ。結構広い風呂を独占。日焼けした首元が痛いです。入浴のあとは食事までのんびり。宿の周りを見て回ります。水槽で大量のスイカが冷やされていたり、巨大なトマトのハウスがあったり、何か鳴く声が聞こえると思って覗くと山羊が居たりしました。山羊は宿ので、なんと今日子供が生まれたとのこと。ちっこいのが一匹いました。

夕食は食堂で。自家製のどぶろくが食前酒として出てきました。自分が知っているどぶろくよりもアルコール度数高め、味はちょっと酸味が強めで、すっきりとおいしいです。でも味に惹かれてごくごく行くと、あっという間に酔いつぶれそう。料理は盛りだくさん。最初は食べきれるかな?と思ってしまいましたが、軽くご飯も一膳食べられ、おかずも残さず綺麗に食べられました。地元の食材が多いのかな? トマトは自家製、最近の甘いばかりのものではなく食べ慣れた味のものでした。追加で冷やしトマトやスイカが出てきて超満腹。

食事の向かい側は京都から来られていたバイクの方で、大学の夏休みで白川郷を観光したとのこと。免許を取ってバイクを買ってほとんど初の長距離ツーリングだそうで、食後はいろいろと話が弾みました。一目ぼれで買った YZF-R25 が自分に合っているかわからないとか、まわりにバイクを乗っている友人がいないとか、バイクを乗り初めた頃には誰しも経験しそうな話でした。ほかにも就職の話などかれこれ3時間くらいしゃべっていたかも。楽しかったです。

その後部屋に戻って布団を敷いてバタンキュー。窓を開けると涼しく、よく眠れそうでした。二日目へ続く。

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SSTR 非公認キャンプ部 林間学校 2日目

キャンプ2日目です。目が覚めたのは5時半くらいですが、二度寝して起きたのは6時ごろ。もう多くの人が起きていました。今日も朝から暑いです。自分は特に寒く感じませんでしたが、皆さん3時ごろに寒くて目が覚めて寝袋を出したのだそうです。マッタリと寝起きを過ごします。昨夜の宴会の残りがまだ残ってます。テントは朝露でびしょ濡れなので、タオルで拭くなどして乾きやすくしてみます。

11796197_519598451538548_4095935800968472817_n朝食は蕎麦。蕎麦がゆでられている間に鮫皮おろしで本わさびを下ろします。う~ん、すごくいい匂いがします。ちょっとつまみ食いしてみましたが、そこまでは辛くなかったです。薬味もたっぷり用意され、ざるに山盛りの蕎麦が完成。この大量の蕎麦ですが、あっという間に食べきられたんですよね。朝から皆さん食欲旺盛です。


11813489_519598521538541_8528763275939380635_nチェックアウトは10時とのことで皆さん片づけを進めますが、その前に集合写真。今回はたくさん集まりましたね。このほかにも顔出しのみの人が二人ほど居たはずなので総勢26名かな? 来年はさらに増えそうな予感。


撤収は9:45。多くの人はこの後も昼食どころへ移動するとのことなのですが、私は渋滞が始まらないうちに帰り着きたいのでそのまま帰ることにします。10時を過ぎると暑くなり、車載温度計は40度を超え始めます。下界に降りてきていきなりの暑さでつらかったので、また道の駅 掛川によってミルクソフトを食べて涼みます。来た道を逆にたどってR1バイパス→新東名と走り、清水PAでトイレ休憩、東名足柄SAで給油、首都高3号→C2と走って帰宅は14:45でした。東名道で一部事故渋滞(黄色いドゥカティでした。。。)がありましたが、それ以外は全く渋滞がない状態で帰れました。ちなみに昼食は地元に帰ってから丸亀製麺で夏の定番のすだちおろし冷かけを食べました。車載温度計で44.5度という状態だったこともあり、めちゃうまかったです。

これで怒涛の7月は終了。キャンプを2回、一泊のツーリングを1回、残りの土日も道の駅スタンプラリーで走っているので毎週出かけていたことになります。ちょっとお疲れなので、8月は控え目にゆっくりする予定です。

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SSTR 非公認キャンプ部 林間学校 1日目

SSTR 非公認キャンプ部の林間学校という名のキャンプがありましたので参加してきました。去年も7月最終週末に西伊豆でありましたが、今年は静岡県掛川市の「ならここの里キャンプ場」でありました。天気も良く、非常に暑かったですが、すごく楽しかったです。このブログに貼った写真は参加者の皆さんがFacebook等に投稿したものを使わせてもらいました(ので、大きな写真はありません)。ありがとうございました。

朝起きたら予想通りいい天気。本日は、まず現地ならここの里キャンプ場に13時ごろに集合という結構ゆるーい予定で進行なので、自宅出発は7時前。高速道はすでに大渋滞なのですが、荷物が多い状態で下道を走ると大変なのである程度渋滞を避けながらも高速中心で走ります。まずはC2の小菅ICから首都高へ、そのまま南下して湾岸道→C2と走り3号→東名道と進みます。途中海老名SAで給油して、新東名道へ入って駿河湾沼津SAで休憩。すごく暑いですが、新東名へ入ってからは曇って多少はマシになっています。暑いからなのか、自販機でも塩分補給タイプの飲み物が軒並み売り切れになっています。

その後も新東名を西へ走り、島田金谷ICから下道へ。R1バイパスを西へ走り次の休憩は道の駅 掛川です。バイパスからの進入路もあって入りやすいです。ここで11:30だったので、ちょっと早めですが昼食にします。小皿料理を選んで合計金額を払うタイプの食堂があったので、天ぷらなどを選んで食べます。うん、普通においしい。野菜もたくさん売られているので、今夜の夕食用にキュウリやナス、青しそなどを買いました。道の駅なので安めですね。その後もR1バイパスを走り、西郷ICから北上。途中で同じキャンプに向かうバイクと合流したりして13時前にならここの里に到着しました。

かなり広いキャンプ場ですが、すでにたくさんのテントが張られています。またテントを張っていない日帰りのお客さんもたくさんいます。すでに担任の先生(幹事)は到着しているとのことなので、キャンプ場へ入っていきます。キャンプ場の中の道は狭く、子供が走り回っているのでかなり気をつけて走ります。奥のほうのグラウンドの脇に確保した場所では、すでに着いていた人がテントを張り始めていました。次の予定は14時に西郷IC近くのスーパーで買い出しとのことなので、自分も急いでテント張り。もうだいぶん慣れたので張るのも速くなりましたね。

今回のキャンプでは自分は「つまみ係」。要するに酒の肴を用意すればいいわけです。なので食材買い出しが必要となります。買い出しに行きたい人たちで14時に間に合うようにキャンプ場を出発。西郷IC近くのスーパーでは主食のカレーを作る係の人などと合流して買い物です。自分は予定していた3~4品を作れるだけの食材を買い、さらに自分用の飲み物や氷を確保。スイカなんかも買ってあります。

11707532_442867595838293_7068963937775725073_nキャンプ場に戻ると多くの参加者が到着、今回は自動車での参加者も居ます。そういう人はバイクばかりのキャンプでは持ち寄るのが難しい机のような大物を持ってきてくれているので助かります。真ん中にスペースを取って、まわりにテントがどんどん張られていきます。夕食にはまだ早いので日陰で少し休みます。またすぐ横の川には簡単に降りられ、水深はくるぶしくらい。サンダルを履いて入るとすごーく冷たくで気持ちいい。スイカを持ってきて冷やします。また飯盒や鍋、コンロなどをレンタルしているので、車を出してもらって運びます。


11202834_853784494711023_7287152464614929138_o11811296_442306242561095_5245851894843741301_n17時ごろから調理開始、簡単なものばかりですが何人かに手伝ってもらいながら手早く調理します。これが終わらないと自分は遊べない(^^; のでかなり真剣です。当初は3~4品の予定でしたが、持ち寄られた野菜もあったので追加で1品。最終的には肉じゃが、鶏焼き、豚しゃぶサラダ、キュウリ漬け、ナスの煮物を作りました。写真は料理結果。ナスの煮物は鍋のままだったので机には載っておらず。まわりの大量のお菓子のほかに、大量のお酒もありました。

去年は山の中の小さなキャンプ場で、炊事場はあったもののほかの設備がなかったですが、今年は炊事場も広く、レンタルでガスコンロが借りられているので、調理はかなり楽でした(大きなコンロだったので火加減は大変でしたが)。
11012828_853784458044360_9046040031165424323_o11754545_853784771377662_1261573992155662032_o自分の仕事はこれで終わり。椅子を出してのんびりとカレーができるのを待ちます。自分は飯盒でご飯を炊いた経験がほとんどないのですが、今回はそのあたりが得意な人が居たので素晴らしいご飯が炊けました。甘口カレールーに唐辛子投入で辛さアップという妙な方法で作られたカレーも、おいしかったです。去年もそうでしたが、カレーは綺麗に食べきられるんですよね。仕込んだ量が絶妙なのでしょうね。
日も暮れてきて、皆さんまったり。そういう中でも遅れてきた人が到着したりして参加者は微妙に増えてきます。たくさん持ち寄られた日本酒や手作りの梅酒などを飲みながら楽しい時間を過ごします。そうしているうちに。。。気が付くと人数がだんだんと減ってきて、疲れた人からダウンして行っているよう。ということで、自分も撃沈。おそらく23時前くらいだったと思います。寝袋も用意していましたが、暑いのでマットのみで寝ました。すぐに寝付けましたね。

翌日に続く。

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道の駅スタンプラリー2015 東北編2日目

この時期なのに、少し肌寒くて目が覚めました。起きたのは6時。スマホでニュースなどを見ながら時間をつぶします。朝食は6時半くらいからは大丈夫と言われていたので、その頃に昨夜夕食を頂いた和室へ。昨夜は疲れていたのであまり気づきませんでしたが、古い家なので柱がすごく太く、神棚もすごく立派です。昨夜一緒に夕食を頂いた森さんと朝食も一緒に。特に変わり映えはしませんが、ご飯をお代わりして満腹になりました。食後は海辺まで散歩。少し沖の島まで堤防が伸びていたのでそこまで歩いてみましたが、こちら側からは工事現場などは見えませんでした。

荷物などを片付けて、宿代の支払いをして、出発は9時半。まずはお土産を買いに南三陸さんさん商店街へ。時間が早いので開いていない店もあり、お客もパラパラ。お土産物屋さんを見て回りますが、食後ということもあり食べ物はあまり惹かれません。日本酒は見たことがないものが多く、1本買ってみます。日本酒は最近買ってないなぁ。

10時半過ぎから本格的に移動開始。次の目的地は道の駅 もてぎです。ここは以前行ったことがあります。まずは三陸道にのるためにR45を西へ。桃生津山ICから三陸道へ。対面通行ですが微妙に渋滞したり流れたりしています。途中矢本PAでトイレ休憩。間違えて常磐道へ入らないように仙台若林JCTから仙台南部道路へ。で、やっと東北道です。暑さ、眠さなどに悩まされながら東北道を南下、安達太良SAで給油、矢板ICから下道です。途中、去年行った道の駅 サシバの里いちかいを通過して、道の駅 もてぎへ到着しました。めちゃ暑いです。案内所の中で座って涼みますが、体が熱くなりすぎているからか、全然汗が引きません。熱射病一歩手前って感じですね。アイスを食べて冷却。

あとは帰宅するだけです。スマホのナビ任せで山の中を横切って北関東道の友部ICを目指します。山の中はほどほど影もあっていい感じで走っていると、前方の空が曇ってきます。そのうちポツポツと雨が降り始め、3分後には土砂降りのゲリラ豪雨状態。一気にパンツまでびしょ濡れです。レインスーツを着込む余裕もありませんでした。いや、最初はちょっと濡れたほうが涼しくていいやと思っていたのですが、39度だった車載温度計が一気に24度まで下がって寒いくらいです。道は川状態で対向車の水しぶきを頭からかぶる始末。早く抜けようと黙々と走ります。そのうち山を抜けて笠間市に出ると。。。雨が降った気配すらなく道も全然濡れていません。信号で止まると横断歩道を渡っていたおばちゃんが、ずぶ濡れの自分を不思議そうに見てました。

友部ICから北関東道、友部JCTから常磐道と走ります。ここまでくればもうひと踏ん張りです。千代田PAで一休みしたときには、ずぶ濡れだったのがほとんど乾いていました。いや暑いです。途中で夕食を買って、帰宅したのは17時半。最初は台風の影響を危惧していましたがその影響はなく、暑いばかりかといえばゲリラ豪雨に会い、なかなか変化に富んだツーリングでした。

道の駅スタンプラリーはこれで8か所。折り返しを過ぎました。あとは西方面ですが、遠い、遠いです。一度にはまわれそうにないので、また1泊で攻めるかな。鳥取とかは9月のシルバーウィークくらいじゃないとダメそう。

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道の駅スタンプラリー2015 東北編1日目

今年もやってます道の駅スタンプラリー。ここ4年ほどは7月の3連休に東北方面を1泊で回っています。今年も同様に予定していましたが。。。台風11号がやってきています。数日前から気が気じゃなかったのですが、雨を覚悟して行くことにします。今年は宮城県の南三陸で開催されるSeaaAll Rallyにも顔を出そうと考えていますが、こちらは台風の影響で延期っぽい感じになっています。

朝起きたのは5時半。さっそく天気予報で台風の様子を確認しますが、微妙な感じ。西日本ではえらいことになっていますが、そのまま日本海へ抜けた台風がどれだけ早く東北方面へ来るのかがわかりません。雨に降られるのは覚悟の上で手早く準備をして、6:45には出発。最初の目的地は山形県の道の駅 むらやまですが、なるべく雨を避けるために常磐道を北上していくことにします。常磐道は車は多いけど渋滞というほどじゃなく、順調に流れています。まずは友部SAで本日1回目の給油。さらに常磐道を北上し、磐越道へ入り東北道へ。途中阿武隈高原SAで一休みして先の天気を確認。ここまで雨はなしですが、空は相変わらずの曇り。暑さが控えめなのは幸いです。雨雲のようすを見ると二本松から北では雨に降られそうだったので、先行してレインスーツを着込むことにします。

その後は東北道を北上していきますが、予想していた雨は降らず。暑いなーと思いながら村田JCTから山形道へ入ったところで本日最初のイベントが発生。愛車のR1200GSの走行距離が40,000kmを突破しました。車が少ないタイミングで非常帯に停車して記念撮影をパチリ。ちょっとしたことですがうれしいですね。山形JCTから東北中央道へ入り、東根ICから下道へ。ちょっと走って道の駅 むらやまに到着しました。レインスーツを着ているのでむちゃ暑いです。さらに全然雨降りません。もうやってられません。

IMG_20150718_115403道の駅 むらやまはR13沿いにあり、道の両側にある駐車場を歩道橋で繋いだ変わった造りです。R13には中央分離帯があるので、こんな造りになっているのですね。規模は中規模かな。駐車場には結構止まっています。この辺りは特産物はスイカなんでしょうか。たくさん売られています。一切れで買えるのがちょっと変わっているかも。ちょうど昼時なので、何か食べようと食事処へ。ふつうの定食や、山形らしい冷やしラーメンなどもありますが、780円でビュッフェがあります。おかずは一回盛りきりだけど、ご飯とみそ汁は食べ放題。待たなくてもよさそうだったので、これにすることにしました。おばあちゃんに交じって盛り付け。肉系は少な目、野菜、漬物などの種類は多めです。山形らしく「だし」があるのが変わっているかな。ご飯は白飯と混ぜご飯があったので、混ぜご飯を選びました。この混ぜご飯がめちゃウマ。おかず無くてもこれだけでイケます。おかずも美味しいです。ちなみに写真の右上の白いものはデザートのヨーグルトなんですが、これがかなり粘度が高いんです。まるでゼラチンが使ってあるかのよう。なんか秘密があるのか聞こうと思いましたが、12時を過ぎてお客さんがたくさん来るようになったので聞きそびれました。お客は観光客というよりも地元の人といった感じの人が多かったです。

食後は眠くなってちょっとベンチで昼寝。外は気温は高いですが、台風の影響かいい風が吹いていてほどほど眠れました。お土産をいくつか買って、次の目的地である道の駅 林林館を目指すことにします。まずは本日二度目の給油をしてからR13を北上して県道28へ入り、道なりに山越えします。この道は車が少なく追い越しもできて走りやすいですね。その後R47は入って東へ。2013年に宿泊した川渡温泉を超えてR457-R398とまた山の中を横切ります。このあたりを走るのは三回目かな。築舘へ出て「みやぎ県北高速幹線道路」なるところを通ってさらに東へ。下道ばかりを通って道の駅 林林館へ到着しました。ここは小規模かな。このあたりまで来ると台風ってなに?って感じで暑くなっていて、アイスを食べながら一休み。この後は本日の宿がある南三陸へ行くわけですが、40分程度で着く距離のようです。

道の駅を出てR398を出て南三陸へ。途中から大規模に山が削られて道が作られていたり、高台に新居が寄り添うように建っていたりして、ああこれが津波の爪痕か。。。と思ったりしました。街の中心部は大工事中。ナビの案内が全く役に立たない状態です。大量にダンプが走り、店はあるものの仮設のものばかり。そんな工事現場の真ん中にテレビでよく見ていた鉄骨だけの防災庁舎が建っています。自分も観光客なので人の事は言えませんが、観光バスで見学に来るのはどうかなぁと思ったりもしました。地元にたくさんのお金を落としていってください。

DSC_0018本日最後の経由地は神割崎キャンプ場。ここにSeaaAll Rallyの主催者である土岐さんが居るはずなのです。今日初めて雨がパラパラと降りだした中、海の淵の道を走って神割崎へ。走っていると津波が到達した位置がすごく良く分かります。キャンプ場の事務所で確認すると、土岐さんはバンガローに居るとのことで向かってみますが。。。旗は立っているけど人はおらず。しばらく待っても帰ってきそうにないので、あきらめて神割崎を見に行きます。
DSC_0019ここは一応景勝地。。。ですが、本日は雨がしとしと。誰もいませんでした。ちょっと波が高かったので下までは降りませんでしたが、岩の裂け目はバッチリ見えました。その後、もう一度キャンプ場へ戻ってみると、駐車場に春日部ナンバーの車が。。。土岐さんが戻ってきてました。バンガローにお邪魔して少しおしゃべり。きちんとした参加料を払った参加者ではないのに、タオルなどの景品をもらってしまいました。台風が来ていなければ、キャンプ場にはライダーが来ていたでしょうし、明日は南三陸を中心にスタンプラリーが開かれる予定でした。コツコツと準備をしたのに天候で延期とは寂しい限りです。これにもめげず色々とイベントを計画しているようなので、時間があれば参加したいです。

そうしているうちに辺りは暗くなってきます。本日の宿は知り合いのKさんがSeaaAll Rallyに参加するために予約していた民宿を譲ってもらったもので、「民宿なか」です。ここはWEBやメールで予約できない宿とのことで、1日3組程度とのこと。ただ、神割崎へ向かう前に少し迷った感じからして、海沿いの道は工事中で通れそうにありません。地図とにらめっこすると、南三陸役場などがある北の山側から回り込んで行けるようです。薄暗くなった中をそろそろと走ります。ようやく海際へ出られて、民宿なかへたどり着けました。宿の前ではご主人が待っていてくれました(たまたま?)。

DSC_0022バイクを止めて荷物を降ろして、すぐに夕食です。食堂の和室には10人以上のお客さんが食事を始めたところでした。端っこに座って海の幸たくさんの食事を頂きました。生うに、焼きガキ、ほや酢の物など、三陸ならではのメニューが並びます。美味しいです。暑かったのでビールも超うまいです。たまたま向かい側に座っていた方はドイツから来られた建築士の森さんで、南三陸町に新たに作られる橋のデザインコンペに参加するために来日したと言っていました(後日、コンペでは優秀賞を頂いたと伺いました)。色々と話ができて楽しかったです。また他の方々は団体さまで、NHKの番組制作のために宿泊しているとのこと。機材などたくさん持ってきていました。

割り当てられた部屋は4畳半の和室です。浴場でシャワーを浴びてのんびり過ごします。結構長距離走ったので疲れてますね。部屋にエアコンが付いていなかったので暑くて困るかなと思いましたが、全然そんなことはありませんでした。そうしているうちに眠くなって撃沈。

本日は道の駅二箇所回り、スタンプラリーはこれで7か所回ったことになります。明日一箇所回ったら東日本は終了で、あとは西方面となります。

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地球元気村 ジャガイモ掘り&キャンプ

地球元気村の天空のはたけであったジャガイモ掘りに参加してきました。ついでにその夜はキャンプもしてきました。梅雨の最中ということで雨の中のイベントでした。

昨日午前中まで、週末は雨の確率がすごく高く、こりゃジャガイモ掘りは延期だなーと高をくくってぜんぜん準備してませんでした。しかし、昨日の昼ごろから天気予報が変わってきて、雲は切れないまでも雨は止みそうになってきて事態は一転。ジャガイモ掘りは決行されることになりました。おそるべし風間村長の晴れ男ぶり。となるといきなり準備作業です。ジャガイモ掘りだけなら準備というほどのこともないわけですが、同じ参加者からジャガイモ掘りから続いてキャンプに誘われていてそちらもやることになったのです。仕事を早めに切り上げキャンプ準備。今回はのん兵衛が多いので酒のツマミとして最近興味があったピクルスを漬けてもって行くことにして、結構遅くまで準備に掛かってしまいました。

さて本日ですが、目覚ましは5時半。休日に山梨県にある天空のはたけに10時前までにたどり着くには遅くとも7時には出発する必要があります。起きると埼玉県東部は雨ですが、山梨は降っていない模様。雨の中でバイクに荷物を積み込んで、出発は予定どおり7時。しかしバイクが空腹を訴えるのでまずは給油です。雨でも休日ということで首都高は渋滞ですでにかなり赤い状態です。ナビでルート検索すると中央道経由ですが、首都高C2の渋滞を避けるために6号→C1→4号経由を指示されます。まあそのまま走り出します。

首都高はまあまあの流れで40km/h程度ではずっと流れています。ダルい速度ですが荷物満載ですり抜けるわけにはいきません。中央道は綺麗に流れていて快適に走れます。途中で同じバイクでの参加者でキャンプの言いだしっぺのT女史とY氏を抜いていきますが、八王子JCTを超えたところから事故渋滞。まだ解決していないようでほとんど動かなくなってしまします。そろそろとすり抜けると2つの事故が近くで発生して車両撤去中でした。その後は快適に走れ、勝沼ICを出たのは9:15。なんとか間に合いそうです。結局現地入りは9:50ごろでした。天気は雨は降っていないものの相変わらずの曇りで、天空のはたけからの素晴らしい眺めはお預けでした。

ジャガイモ掘りは久しぶりです。実家方面では芋掘りといえばサツマイモで、ジャガイモは実家の畑で少し掘ったことがある程度。しかも今回の畑は草をそのまま生やしていた畑で、草と一緒に芋の上部も刈り取られているで何処に生えていたのか分かりづらいです。畝っぽいところをスコップで掘ってみますが、植えたのは村の人じゃないので正確な場所が分からずに中々芋に行き当たりません。でもそのうち見つかりだし、1時間程度で一輪車2杯の芋が掘られました。

ジャガイモの横には先日植えたトマトが実っていましたが、一緒に種まきしたとうもろこしと枝豆は鹿に荒らされたそうで無残な状態に。とうもろこしはまだ実りそうなものもありますが、とうもろこし狩りの予定である 7/25 には到底実りそうに無い状態です。山の中なので野生動物にやられやすいですね。ちなみにトマトは荒らさないとのこと。

昼食は、収穫されたばかりのジャガイモを使った肉じゃがやポテサラ、おにぎりにそうめん(薬味たっぷり)でした。うん、炭水化物ばかりですぐに満腹になりました。食後はしばし雑談。その後、農機具庫の掃除/整理や、キッズハウスの塗装などをして本日はお開きとなりました。袋一杯のジャガイモがお土産でした。

しかし私としては本日のイベントはまだ半分です。このあとはキャンプです。当初はキャンプ場へ移動する予定でしたが、昼食ごろから雨が続いていて、許可をもらって天空のはたけでキャンプということになりました。ここならトイレも水場もあるし、雨もしのげます。車で来ていた知り合いに頼んで買出しに行って、今夜は焼肉と相成りました(ちなみに車はラリー仕様のWRXで、ロールバーでバケットシートでラリーコンピュータでとマジすごい車でした)。合計で7人が火を囲んで食べたり飲んだり語ったりと楽しい一夜でした。自分は作ってきたピクルスを出した程度で特に料理はせず。焼肉は火がうまく熾せずに迷惑を掛けてしまいました。自分は朝が早かったこともあって早めに就寝。SSTR 2015に続き雨音を聞きながらの一夜でした。テントはコンクリートの上に立てただけでしたが、下が平らだったので結構寝やすかったです。

翌朝は5時に起きて早々に片付け。自分は12時ごろから予定が入っていたので7時前には帰路に付きました。雨は相変わらず降り続いていましたが、テントはほとんど濡れていないので結構片付けは簡単でした。帰りは渋滞もなく、9時には帰宅できました。

さて、次回のイベントは7月3連休の東北ツーリングの予定ですが、キャンプはその翌週の静岡の予定です。辛めに作ったピクルスもほどほど好評で、次回のキャンプでも作っていくかな。事前に仕込めて冷やす必要もないので、夏でも持って行きやすいメニューです。しかも酒の肴に出来るしね。

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SSTR 2015 2日目

目が覚めたのは6時過ぎ。外は明るく雨がテントを叩く音もしないので雨はあがっているよう。疲れていたこともあって比較的良く寝られた感じです。外ではすでに人が動く音がたくさんします。外へ出ると雨は綺麗に上がっていて陽が出ています。今日の予定は9時から千里浜で完走祝賀会がありますので、間に合うように片付けて向かう必要があります。

まず、片付けるまでになるべく乾いて欲しいテント全体をタオルで拭きます。雨は朝方まで降っていたようで、テントはまだずぶ濡れでした。次に昨夜の宴会の片付け。炊事場へ汚れ物を運んで片っ端から洗います。あらかた片付いたあとで朝食の準備。自分の定番はインスタントラーメンで、鍋と水があれば作れて腹が膨れて暖かい汁物にもなります。昨夜の残りの肉も一緒に煮込んで美味しく頂きました。装備品の片付けもやっと慣れて手際も良くなったかな。テントが仕舞いきれずにパニアケースに押し込んだのもいつもと同じです(しかも濡れてます)。ゴミを分別して撤収完了。ちょっと9時を過ぎちゃいましたけどまあ問題ないでしょう。

空は真っ青に晴れ渡っています。千里浜レストハウスまで移動しますが、多くの人はもう集まっているようで駐車場は一杯。千里浜に出るとさらに多くのバイクが砂浜一面に止められていて、すごい人数が集まっています。それでも参加者の半分くらいでしょうかね。波打ち際にトレーラーを使ったステージが作られていて、完走祝賀会が始まります。ゲストの紹介と挨拶、表彰、抽選会と続いて、お待ちかねのぐっさんのライブ。昨日大阪から走ってくる間に作ったという新曲を披露してくれました。う~ん、盛り上がります。この曲は SSTR のテーマソングにして欲しいです!

その後は去年もやった一人一砂運動で砂を撒き、ゴールゲートの前に集まって集合写真を撮りました。去年もわけが分からない写真だったのが今年はさらに大人数になってもう全く分からない状態でした。自分も目立つ真っ青のトレーナーを着ていたのに、写真からはぜんぜん分かりませんでした。下の写真は集合写真直後の180度写真ですが、人が一番集まっているところが白いテントに隠れていてなんか閑散として見えちゃいますね(^^; 左側は結構先までバイクが止まっています。あーライブ中にこの写真撮っておけばよかった。

DSC_0009

集合写真とって SSTR 2015 は終了。しばらくはまだ会えていない人を求めて彷徨っていましたが、あまりゆっくりしていると帰宅が遅くなるので、心残りですが帰ることにします。

千里浜レストハウス出発は12:15。去年はそのままのと里山海道を通って帰りましたが、そちらは参加者一杯だろうということで R415 で氷見方面へ抜けることにしました。下道をずっと走り、途中のコンビニで軽く昼食をとって、小杉ICから北陸道へ。しかし暑く眠く、いきなり流杉PAに入って一休みというか一眠り。30分くらい寝てすっきり出来ました。その後は順調に走れ、本日一度目の給油は名立谷浜SA。その後上信越道の東部湯の丸SAと関越道の高坂SAで一休みして、外環道の三郷南ICを出たのは20時半過ぎ。去年はこの帰路で5件もの交通事故に遭遇してその都度渋滞していたのですが、今年は全く無く平穏でした。途中で夕食を食べて帰宅して、バイク置き場から部屋まで3往復して荷物を運び終えたのは21:30でした。

この二日間の走行距離は1244km。去年の1493kmより少ないのは単純に千里浜から狼煙までの往復分と言えるでしょう。給油は3回満タンでトータルで8,112円。去年は5回満タンで距離も違うので単純比較は出来ませんが、ガソリンは安くなったね。今年は止まったSAでたくさんの人と話が出来ました。あとでFacebookで見つけられた人は数名だけですが、人と話せた分だけツーリングの満足度が高まったといえるでしょう。

来年も参加しますよ~。今年よりもさらに良い SSTR にしましょう。

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SSTR 2015 1日目後半

引き続き、SSTR 2015 1日目後半です。

有磯海SAでゴール条件は満たしましたが、まだ早い時間。自分は荷物満載なので能登半島突端の狼煙は目指さない予定なので、時間が有り余っています。天気もいいし急ぐ理由もないということで、小矢部ICから下道を行くことにします。ワインディングというほどでもないけど気持ちよく走れる R471 を流していると、無線に入感。宝達山の山頂からの呼びかけのようです。誰か応答するかなーと思っている間に返信のタイミングを逃してしまいました。この呼びかけの方とは千里浜でゴール後にお話できました。

のんびり走っていても今浜ICに着いたのは14:05。ゴールゲートが開くのは15時と聞いているのでこりゃしばらくは千里浜の入り口で待つかなーと思っていたけど、千里浜入り口のスタッフからもう写真撮影が始まっているので千里浜に入るように指示されます。ということで、時間前の誰もいない中で写真撮影してもらいます。心の準備をする間もない撮影でうまくカメラのほうへ向けなかったですが、まあ良い思い出になるでしょう。

DSC_0007そのまま千里浜を走っていると、参加者もちらほら。一応ゴールできるかと思ってゲートまで行ってみるけど、14:45まではゴールできないとのこと。浜を戻って参加者の集団に混じって待ちます。写真を見るとゼッケン1番の人が~。無線で写真撮影はもう始まっていることを告知してみるけど、反応はなし。ほんとに無線飛んでるのかな(^^;


IMG_20150530_14542530分くらい待って再度ゴールゲートへ。ゲート前で少し待って、オープン直後のゲートをくぐりました。順位は無いけど3番目のゴールでした。砂浜にバイクを止めてスタンプブックに情報を追記して、本部へ提出。これで正式にゴールとなりました。その場で完走証明書が印刷されて風間さんから渡されて堅い握手を交わしました。去年は初めて風間さんに会えて感無量といった感じでしたが、今年はそうでもないかな。いや、この1年で何度も会うようになったからなんでしょうが。去年も頂いた浜汁とおにぎりの美味しいこと。ぼちぼちとゴールする人がいますが、まだゲート周辺は閑散としています。椅子に座ってのんびり待ちますが、さすがに15時ごろにゴールする人は少ないですね。


待っていてもしょうがないので、今夜の宿泊場所である休暇村 能登千里浜へキャンプの場所確保に行くことにします。休暇村 能登千里浜は現在改装中で、キャンプ場だけが営業しているようです。入り口で手続きしてサイトへ。事前にサイトBあたりに集まろうという話だったので、その辺りに陣取ります。ただ空模様が怪しくなり、パラパラと雨が降ってきます。この先不安です。テントを張って積んできた荷物をテント内へ運び込み、雨に備えます。そうしているうちに静岡から来たYさんやMさんが合流してきます。でもまだ17時。身軽になった R1200GS で千里浜レストハウスへ戻ることにします。

さすがに17時も過ぎるとドンドンとゴールしてきます。砂浜はバイクでいっぱいです。ゲート近くでゴールする人に手を振って歓待しますが、パラパラと知ったバイクが入ってきます。みんなここ1年で知り合った人ばかりです。青森から出発したSさんも無事ゴールしていました。そのうち、今回の SSTR のスペシャルゲストであるぐっさん(山口智充さん)が自分のバイクでゴールしてゲート付近は最高潮に達します。それに伴い、ゴール手続きする本部前は大行列になっています。それそろ人を探すのも大変になってきたので、スーパーで買出ししてキャンプ場へ戻ることにします。

雨は引き続き降ったり止んだりという状態ですが、スマホで雨雲の様子を見ながら雨が落ち着くのを待ちます。こういうときにタープが無いのを悔やみます。そのうちMさんが帰ってきてタープをお持ちとのことで張ってやっと落ち着いて夕食を取れるようになりました。自分は途中で買ったアスパラと鶏肉、トマトを塩炒めにして一品。あとはビールと梅酒でのんびり飲みます。他にYさん、Mさん、Fさん(ぽんちょさん)、Mさん(下道上等リーダー)の5人で魚や肉やチーズを焼いたり、とうもろこしを焼いたり(めちゃ甘かった)と、0時くらいまで楽しい時間をすごせました。

最後にモバイルバッテリーでスマホの充電を仕掛けてすぐに眠ってしまいました。明日は9時に千里浜レストハウス集合で二日目のイベントがあります。

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