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2015年2月

SSTR 2015 申し込み/YAMAHA MT-09 TRACER

今年も SSTR の参加申し込みが始まりました。去年は誰も知り合いがいない中で申し込みに尻込みして、結局締め切りギリギリに申し込むような状態でしたが、今年は仲間がたくさん居ますし、速攻で申し込みました。去年は申し込んでいなかった写真撮影も申し込み、残る問題は宿をどうするのかだけになりました。

去年は青少年自然の家に宿泊して、私はあの程度で全く問題ないと思ったのですが、さすがにあそこで酒盛りをすることは出来ません。今年は初日夜の宴会は無いという事なので、各自で夕食ということになるのですが、酒が無いのは寂しいものです。晴れ男/女が大勢いることに期待して、休暇村でのキャンプかなと考えています。天気さえ良ければ、キャンプは最高に盛り上がるはずです。

今年はどのくらいの参加者がいるのか分かりませんが、Facebook を見ている限り、初参加はたくさん居そう。もちろん、前回参加した人が参加しない理由はないと思いますし、去年よりも大勢になるのは確実でしょう。もし参加を考えている人がいるなら早めに申し込んでおかないとダメだと思いますよ~。


午後からはお世話になっている原サイクルへ。BMW ショールームは来週改装工事があるということで閑散としていました。今日の目的はYAMAHA の MT-09 TRACER を見ることです。もちろん、新型の R1200R も見ましたよ。

MT-09 TRACER は、ネイキッドの MT-09 をベースにしたマルチパーパスバイクで、雑誌などのレビューがかなり褒めていたので気になっていました。実物は、思っていたよりもボリュームがある見た目で気に入りました。前からよりも、タンクが見える後ろからのほうがボリュームがあります。ちょっとハンドガードが大げさでそこはイマイチでしたが、パニアケースホルダーもあるし、トップケースも付けてフルパニアにするのもカッコよさそう。ハンドルの切れ角もそこそこあるし、アンコ盛りしたクッション性の良いシートに変えても足つきも大丈夫そう。価格は税別で100万を切っており、この点も魅力ですね。

ただ全部が良いということはなく、フロントシールドの取り付けはちょっと強度不足に感じ、オプションのロングシールドをつけるのはちょっと不安です。結構凝った基部でしたが、VStrome のようなシンプルな取り付けで強度が合ったほうが良かったのでは? フロントメーター周りもプラスチック部分が多く、ナビやスマホ等のマウントが簡単に出来るのか不安を感じます。この辺りは価格相応の部分でしょう。ただし、このあたりはサードパーティのパーツで解消できる可能性が高く、多く売れて多くのパーツが出てくれればいいのですが。

新型の R1200R はロードスター初の空水冷エンジン搭載モデルで、フロントサスがテレスコピックになっているなど変更点も多いです。空冷モデルの R1200R は4年ほど乗っていましたが、アレよりも車体はちょっと小さく感じます。国内モデルは電子制御系のオプションがほぼフル装備で、クルーズコントロールやシフトアシストもあるのでロングツーリングはずいぶん楽になることでしょう。跨ってみましたが、水冷 R1200GS と同じように引き起こしがずいぶん楽です。車重は軽くなっていないので、重心が低いのでしょう。ハンドルは若干前寄りに変わった感じがします。問題があるほどではありませんが、ハンドル1~2本分セットバックしたいかな。

すでに R1200GS に馴染みすぎてしまったので R1200R に戻ろうとは思いませんが、この手のネイキッドは好きですね。6~7月頃には R1200RS も発売されるようで、こちらは R1200R のカウル付きモデルです。ハンドル周りなどは変わるとのことですが、R1200R とほぼ同じ装備のようです。ロングツーリングメインならこちらが本命でしょうかね。

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