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2015年3月

SSTR 中部会、イチゴ狩りミーティング

SSTR 2015の開催も近づいてきて、各所でミーティングという名の作戦会議?飲み会?ツーリング?などが開かれていますが、今日は中部のメンバーが中心になって開催されたイチゴ狩りツーリングに参加してきました。

藤枝岡部IC近くのコンビニに10時出発に間に合うように集まるということでしたので、自宅出発は6時少し前。この季節は朝は結構寒いけども昼間は暖かくなるので服装に悩みます。寒さに耐えるつもりで少し薄めの装備で出発しましたが、ぜんぜん寒くなかったです。新しく開通したC2品川線を通りたかったので湾岸線回りで走り、港北PAで軽く朝食を食べ、関東方面の参加者が待ち合わせしている清水PAには8時半には着きました。少し待つと3人が集まって、9時には集合場所へ向けて出発。新東名の交通量は少なめで走りやすいです。

ジャパンベリー40分くらいで集合場所に到着。過去に忘年会や飲み会で会ったことがある人もちらほら。下は75ccから上は1600ccまでの個性豊かなバイクが合計14台集まりました。一番遠くは神戸からの参加者がいました。お疲れ様です。幹事さんの挨拶があってメインのイチゴ狩りへ出発。向かったのはジャパンベリーというところで、日本一広いらしいです。巨大なビニールハウスがたくさん建っています。大人一人1800円で30分食べ放題はまあ相場かもしれませんが、一種類のイチゴしか食べられないのはイマイチ。最初の10個くらいは凄く美味しいのですが、同じ味だとだんだん飽きてきます。まあそれでも満足いくまで食べましたが、この後昼食が待っているので少々控えめでした。1800円分を食べるのは不可能です。

次の目的地は焼津神社。みんなで SSTR の安全を祈ろうということですが、この日は神社の境内で「焼津神社deマルシェ」というイベントがあるのでそれを見るのも目的です。まずはお参り。自分は安全よりも当日の天気を祈っておきました。焼津神社deマルシェはこじんまりとしたフリマのようなもので、いろんなものが売られていました。今日は参加者のSさんが誕生日ということで、突然ケーキが出てきて誕生会が始まりました。こういうのはいいですね~。あと、神社の入り口に綺麗な土俵があったのはちょっと珍しいかな。

さば天ぷら丼@小川漁港魚河岸食堂その後は昼食です。小川漁港魚河岸食堂という港にある定食屋さんです。場所がら海産物がうりの店です。中は結構広めですが、昼食時ということでいっぱい。海鮮丼とか刺身定食などがウリなんでしょうが、鯖好きの自分はさば天ぷら丼という変り種を注文。揚げ物はある程度時間が掛かると言われましたが、いや~凄く待ちました。回りで皆さん食べ終わってのんびりしている頃になってやっと出来上がりました。でも、待った価値はありました。鯖天ぷらうまかったです。やっぱり新鮮な鯖が使われているのかなぁ。
20150322_144403ここで一応今日のイベントは終了。集合写真を撮ったり自己紹介をしたりしました。これだけいると全員の名前と顔とバイクは一致しません。すいません。皆さんとは千里浜で再会できることを祈っています。

この後、余裕のある人はもう一軒行くようですが、自分はそろそろ帰らないと夜遅くなってしまいます。すでに海老名近辺では渋滞が始まっているようですが、仕方がありませんのでのんびり帰ることにします。
高速に乗る前に給油して GS も満腹にしてから焼津ICから東名へ。快調に走りますが、食後なので非常に眠いです。注意して走っていると、いきなり空が暗くなって雨がパラパラ。少しくらいなら気にせずに走りますが、由比PA直前のトンネルを出た瞬間に巨大な雹に襲われてしまい、痛い痛いといいながら由比PAに退避。雹はしばらくしたら止みましたが、雨はやみません。一緒に退避してきたスクーターのおじさんとしばらくお話。お髭がダンディーな方でしたが、なんとハーレーのトライクがもう少しで納車されるとのこと。15年以上も毎年北海道へ行っているとのことで、まだあと10年はバイクを止めないとおっしゃっていました。元気ですね~。

雨がほとんど止んで、雨雲も東へ抜けたようなのでボチボチと出発。その後も駒門PAでも目覚ましにソフトクリーム食べたりしてましたが、足柄SAを過ぎてしばらく走った頃から渋滞が始まりました。山の中の道は狭くてトンネルも多いのですり抜けが出来ず、しかもトロトロと止まらない速度で走っているものだからクラッチを握ることが多くてだんだんと左手が痛くなってきます。山の中を抜けても渋滞は続き、事故渋滞がさらなる事故を呼ぶようでだんだんとトロトロも走らなくなってきます。道幅は広くなっても車が全く動いていないとすり抜けは難しくなります。海老名を越えた辺りで左手はすでに感覚がないくらいの状態でそろそろ我慢も限界かと思っていた頃に不意に渋滞が解消。その後はそこそこ走れました。C2は外回りで走りましたが、やはり熊野町JCTで渋滞。ここは今後対策が進むらしいですが、何とかして欲しいです。

コンビニで弁当を買って帰宅したのは 19:15 ごろ。本日の走行距離は 461km でした。渋滞が無ければおそらく特に疲れるほどのツーリングではなかったように思うのですが、やはり海老名あたりの渋滞は致命的です。過去に何度も経験していますが、最近はさらに酷いようです。今日の渋滞は事故渋滞とのことでしたが、日常的にこれが発生するなら早急な対策が必要でしょう。新東名が全線開通すると海老名の渋滞はさらに酷くなりそうだし、何とかこのあたりを迂回できる道が出来ないと無理かな。

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四級アマチュア無線技師試験

SSTR 2015の参加者で無線を運用しようという話が出ていて、自分もその仲間に入りたくて少し前から4アマの勉強をしていました。今日は朝からその試験で、東京の晴海まで行って来ました。4アマは国家試験を受けるか講習会に参加するかすると取得できますが、試験だと費用が安く済みます。ただ、東京だと比較的試験回数が多いですが、地方だと申し込みなどもあって面倒ですね。ちなみに今日は事前申し込みなどが不要な当日受付試験でした。

まあ、受ける人の中には小学生が居るくらいですからそれほど難しい試験ではありません。今日も何人か小学生はいました。試験は1時間ですが、きちんと勉強しておけば15分もあれば終わります。30分過ぎると退出できるようになりますが、今回も8割程度の人が退出していたようです。試験結果は後日郵送でも来るようですが、試験終了後1時間程度で結果が貼りだされます。何問か合っていることが確信できない問題がありましたが、結果としては合格しました。

ただ、詰め込みで勉強したのでこれで無線が使えるという実感がありません。とりあえず帰りに秋葉原の無線機店によって話を聞いてきましたが、バイクでの運用は色々と大変なようです。特に電源ラインからのノイズ対策が難しいとのこと。また外付けのアンテナは必須と思ったほうが良いとも言われ、あまり費用を掛けたくない自分としては悩みどころです。

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水冷 R1200R 試乗

先日から展示されていた R1200R の試乗車が用意されたというので、早速試乗してきました。水冷の R1200R のことは前回の日記でもちょっと書きましたが、エンジンが変わった以外にもフロントサスがテレスコになったり、デジタル装備満載になったりと見所は盛りだくさん。スペックには現れない変更点としては、車体がえらく小さく見えることでしょうか。

試乗車は赤フレームが目立つ白色のモデルで、フロントシールドとナビ付き。跨ってみるとシートは相当低くて足つきはいいものの、シートの淵が太ももに当たって痛い。間違いなくハイシートがお勧めでしょう。サイドスタンドが前方に移動していて、逆にステップは後ろに移動、そのために足を着いたときにステップに足が当たらずに済むのはイイです。

乗り出すとステップが後方へ移動しているので自然と前傾した姿勢となって、過去の R1200R よりもよりスポーティーな体勢になっています。エンジンは第二世代の水冷の水平対向エンジンで、まだ慣らし初期段階なので回りは固めに感じ、多少メカニカルノイズも感じるものの、過去に水冷 R1200GS に乗ったときよりも回りはスムーズ。エンジンも進化しているようです。モードをロードに設定している状態でもアクセル操作に対するレスポンスが早すぎて加速感が強め。レインモードで丁度いいくらいでした。これは今の R1200GS の感覚との違いというだけで、慣れれば問題なくなるはず。

シフトアシストPROが搭載されていて、走り出してしまえばシフトアップ、ダウンのどちらもクラッチ操作不要になっています。シフトアシストは S1000R に試乗したときにも体験していますが、それよりもシフトアップがスムーズ。ただしローからセカンドへのシフトアップは若干ギクシャクする傾向が残っています。シフトダウンは初体験ですが、こちらはかなり感動的で、綺麗にエンジンを吹かして回転を合わせてくれます。かなり無理やりローまで下げてもがんばってくれます。聞くところによると、クラッチやギアにもやさしいとのことですが、この動きを人の手で行うのは自分じゃ不可能です。また初期のシフトアシストはクラッチ操作不要な代わりに、クラッチ操作を行ってしまうと若干ぎこちなさを感じていました。この点は綺麗に改善されていて、無意識にクラッチを使ってしまっても違和感がないレベルでした。

フロントサスがテレスコに変わってますが、こちらは違和感を全く感じませんでした。同様の構成のR NINE Tに試乗したときはテレスコっぽい動作を感じましたが、電子制御でうまく制御しているようでした。それでいてUターン時などもよく曲がり、フロント回りは大幅に軽くなっているようで軽快な動きが好印象でした。他にも、ナビでバイクの情報(速度など)を取得しているのでより正確なナビが期待できたり、左手のコントローラーで操作できたりします。専用ナビの威力ですね。

今の自分の乗り方ではキャンプなどもあるので R1200GS のほうが合っているのでしょう。しかし、水冷 R1200R の進化には驚かされました。価格も比較的安めで、欲しいバイクの筆頭ですね。

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