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道の駅スタンプラリー2015 中部編1日目

今年もやってます道の駅スタンプラリー。7月までは順調に回って14か所中の8か所をクリアー。しかし残りは西方面で日帰りは難しそうなところばかりです。そこでこの週末の二日で、長野~岐阜方面を一泊で攻めてみたいと思います。今週はあまり天気が良いわけではなかったのですが、週末も微妙。特に今日の岐阜は降水確率が50%を超えています。でも雨だからといって出発しないわけではありません。

朝起きたのは4時。外はまだ暗いですが、できるだけ早く出発してできるだけ早く首都高を抜けたいのでかなり頑張って起きました。朝食をとってパッケージングして出発の準備が整ったのは5時。出発は5:10でした。最初の目的地は道の駅 つぐ高原グリーンパークです。これまた高速の出口から遠い山の中です。出発時に確認した限りでは、まだ首都高~東名道はどこも渋滞していませんでしたので、首都高6号→C2→3号と走って東名へ、しかし東名は川崎を超えたあたりから微妙に流れが悪くなってきます。最初の休憩は珍しく海老名SA。朝早すぎて眠くなってちょっとブラックコーヒーをチャージ。次の休憩は自分の中では定番の駿河湾沼津SA。その後は静岡SAで給油、浜松いなさICを出て三遠南信道を北上、山道へ入っていきます。

このあたりの道は2年前に道の駅 信州新野千石平へ行ったときに通った道で、山の中の曲がりくねった道が続きます。1時間くらい我慢の走行が続いて、道の駅 つぐ高原グリーンハウスへ到着しました。途中では全くバイクとすれ違わなかったのに、道の駅には10台以上いました。一人は R1200GS で道の駅スタンプラリーのステッカーが貼られていたので、参加者だと思いますが、ちょうど入れ違いで出発していったので話せず。この道の駅はキャンプ場併設の道の駅で、道の駅としては小さめですが、施設としては広いです。売店でキャンプ用品が売られていたのが特徴といえるかも(田舎の道の駅ではたまにあるけど)。スタンプして、特に変わったものもないのでジュースを飲んだだけで出発。次の目的地は道の駅 ラステンほらどです。

ラステンほらどは岐阜市の北のほうにある道の駅なので、まずは山道を通って恵那市へ出ます。しかし北へ向かうにつれて空模様が怪しくなってきて、阿木川ダムの淵へ来た時にパラパラと降りだしました。どこか止まるところを探してレインスーツを着ようとしますが、阿木川ダムの公園でなんかイベントをしています。そのまま駐車場に入って雨の様子を見ますが、すぐに止んでしまいます。せっかく止まったので、阿木川サマーフェスティバルというイベントを散策。焼かれていた五平餅がいい匂いしていましたが、ここはぐっと我慢。雨も降りそうになくなったので、そのまま出発。

恵那ICから中央道へ乗って南下。土岐JCTから東海環状道へ入り、眠くなったので五斗薪PAで一休み。ここで京都から来たというドゥカティのおじさんに道を聞かれました。クシタニのイベントに参加するために道の駅 加子母へ行きたいとのことですが、それじゃ東海環状道へ入っちゃダメでしょ。Uターンの方法を教えて事なきを得た。。。のかな?(その後到着できたのでしょうか)。ナビも地図もなしに長距離走るのは危険ですよー。東海環状道を関広見ICまで走って下道へ、その後ちょっと走って道の駅 ラステンほらどへ着きました。ICからは結構近いですが、結構山の中です。スタンプして、ちょうど昼時だったので食堂を見ますが、それほど惹かれるものはなく。鮎が名物のようですね。ということで鮎料理の店を検索すると何件か専門店が見つかります。しかしコース料理が主で3~4千円はします。その中でも多少安い料理がある鮎の里ほらどへ行ってみることにします。

IMG_20150822_133402IMG_20150822_133548IMG_20150822_134553板取川沿いに走りますが、涼しそうな川遊びしている人が居たり、鮎釣りをしている人がいたりします。ちょっと走ると到着。鮎の里ほらどは基本はオートキャンプ場? テントがたくさん建っています。店に入るとすぐに席に案内され、鮎の里セットを注文。するといきなり串が打たれた生の鮎が運ばれてきて、自分で焼くようです。鮎はまだ生きて動いていますが、それを焼きます。ほどなく焼けますので、人生初の鮎の塩焼きを堪能してみます。うん、うまいです。単品で頼むと1匹が620円と書いてあったので、これは天然?養殖? 二匹を食べきるころに雑炊をもらってそれも頂きます。どの店でも雑炊はあったのでこれも定番メニューなんでしょうね。うまいです。
食後は次の目的地である道の駅 大日岳を目指して出発です。店のおじさんに来た道を戻って美濃ICあたりから東海北陸道へ乗ったほうが良いのか、R256を北上したほうが良いのか聞いたら、北上したほうが早いだろうとのことだったので、北上していきます。板取川に沿って気持ちいい道が続きますが、いきなり4kmを超えるタラガトンネルが出現します。入る前に予想したとおり、中はかなりの寒さ。車載温度計は25度だったけど、汗をかいていたこともあってもっと寒く感じます。途中で2台の車とすれ違っただけ。あんまり使われていないのかな?と思っていたら、トンネルを抜けた先は道が狭くて大型車の通行は困難という道でした。せっかくいいトンネルを作ったのに勿体ない。。。

郡上八幡ICから東海北陸道へ乗り、高鷲ICまで走って下道へ、道の駅 大日岳へはあっさりと到着しました。一番小さな道の駅との肩書があります。確かに小さいですが、以前行った道の駅 はちもりとどっちが小さいかは微妙かも。どういう比較基準なんでしょうね。スタンプを押してちょっと日陰で一休み。今日のミッションはこれで完了。あとは宿へ向かうだけです。宿は高山市の民宿 みづの荘です。東海北陸道へひるがの高原SAから戻って北上。途中雨がパラパラしてきたので松の木峠PAで様子見で停車、飛騨清見ICから高山清見道路へ、高山西ICから下道へと進みます。これは前回高山に来た時と逆のルートですね。その後、宿の直前で給油してみづの荘に着いたのは17時前。この宿、前回高山に来た時に前を通ってますね(モンデウスへ行ったので)。天気予報は微妙でしたが、結局最後までレインスーツを着ることはなかったです。しかし雨の後を走ったのでバイクはドロドロでしたが。

IMG00094バイクを止めて宿へ。もう一台京都ナンバーのYZF-R25が止まっています。部屋は二階。すぐに風呂にはいれるとのことだったので、浴場へ。結構広い風呂を独占。日焼けした首元が痛いです。入浴のあとは食事までのんびり。宿の周りを見て回ります。水槽で大量のスイカが冷やされていたり、巨大なトマトのハウスがあったり、何か鳴く声が聞こえると思って覗くと山羊が居たりしました。山羊は宿ので、なんと今日子供が生まれたとのこと。ちっこいのが一匹いました。

夕食は食堂で。自家製のどぶろくが食前酒として出てきました。自分が知っているどぶろくよりもアルコール度数高め、味はちょっと酸味が強めで、すっきりとおいしいです。でも味に惹かれてごくごく行くと、あっという間に酔いつぶれそう。料理は盛りだくさん。最初は食べきれるかな?と思ってしまいましたが、軽くご飯も一膳食べられ、おかずも残さず綺麗に食べられました。地元の食材が多いのかな? トマトは自家製、最近の甘いばかりのものではなく食べ慣れた味のものでした。追加で冷やしトマトやスイカが出てきて超満腹。

食事の向かい側は京都から来られていたバイクの方で、大学の夏休みで白川郷を観光したとのこと。免許を取ってバイクを買ってほとんど初の長距離ツーリングだそうで、食後はいろいろと話が弾みました。一目ぼれで買った YZF-R25 が自分に合っているかわからないとか、まわりにバイクを乗っている友人がいないとか、バイクを乗り初めた頃には誰しも経験しそうな話でした。ほかにも就職の話などかれこれ3時間くらいしゃべっていたかも。楽しかったです。

その後部屋に戻って布団を敷いてバタンキュー。窓を開けると涼しく、よく眠れそうでした。二日目へ続く。

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