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2015年9月

道の駅スタンプラリー2015 コンプリート&帰宅

シルバーウィークは半分を過ぎ、二日間ゆっくり休んだのであとは帰宅。。。だけではなく道の駅スタンプラリーが二か所残っています。帰宅途中にこれを回る予定です。しかし朝から雨です。昨日までは比較的いい天気だったので、昨日帰ればよかったと後悔しました。とはいえ、帰宅を明日へ先延ばししても天気は回復しそうにないので雨の中を道の駅二か所まわって帰宅することにします。ただし、途中で疲れたらどこかに泊まろうと考えています。

起きたのは6時。すぐに雨がベランダを叩く音がして、かなり雨が降っているようです。昨夜のうちに今日朝から帰宅することは決めていたので、雨が降ろうが予定に変更はありません。朝食をとって大きなおにぎり2個のお弁当にもらって7時に雨の中を出発です。最初の目的地は道の駅 燕趙園ですが、いきなり鳥取県の道の駅で帰宅からすると方角が90度ほどずれています。ここへ11時までにたどり着くのが目標です。

まずは高松道から瀬戸中央道を経由して瀬戸大橋へ。出発時からほどほど風が吹いていましたが、橋の上は相当な横風です。パニア等のケースフル装備の R1200GS はかなり重いバイクですが、それが風に翻弄されてフラフラします。ところどころにある吹き流しが真横を向いているので、もしかしたらバイク通行制限が掛かっていたかも。横からの風に耐えながら長い瀬戸大橋を何とかクリアー。どっと疲れました。その後山陽道、岡山道を経由して高梁SAで本日一度目の満タン給油、中国道を少し走って米子道へ入ります。中国地方へ入ったら雨が小降りになり米子道へ入ったあたりからは止みました。多少は走りやすいですが、気温は上がらずグリップヒーターを付けたり消したりします。

IMG00107湯原ICからは下道、R313は追い越し禁止の道ですが車自体が少なくて無理せずそこそこ走れます。倉吉市内を抜けて東郷池の淵にある道の駅 燕趙園に10:35に到着。この道の駅は燕趙園という中華テーマパークの併設とした道の駅で、道の駅としては売店と飲食店とトイレがある程度。駐車場も道の駅の分はそんなに広くないけど、テーマパーク全体としては相当な広さいがあるようです。スタンプを押して、お土産物を物色。平日の朝ということもあり、お客さんはグランドゴルフをしているらしい老人くらいでした。まわりの芝生で盛んにおこなわれているようですね。

燕趙園に入ろうという気にもならず、先を急ぎます。次の目的地は道の駅 びわ湖大橋米プラザ。滋賀県ですね。日本海淵のR9へ出て鳥取市を目指します。ダンプが多く走ってますね。海岸は砂丘ってほどではないですが砂浜が広めです。鳥取砂丘コナン空港という微妙な名前の空港を横目に鳥取ICから鳥取道へ。山の中を縫うように走っているのでトンネルが多いですが、ここは無料区間なんですね~。あんまり車は走ってませんが。中国道へ戻って東へ延々走ります。変化がないのではっきり言って退屈です。回りはトラックと商用車ばかりですし。眠くなりかけた頃に西宮名塩SAで一休み。おにぎりを食べながらハーレー乗りのおじさんと雑談。雨は小雨ながら降り続いていて走りづらいです。ちょっと早いですが本日二度目の給油をしてまた走り始めます。

中国道、名神道と走って京都東ICから下道、、、のつもりが西大津バイパスは高速道のような作りで信号がないので快調に走れます。でも覆面パトと何度も遭遇。怪しい動きしているのでわかりますね~。目の前で1台つかまりましたが(ぉ そうしているうちに琵琶湖大橋有料道路のたもとにある道の駅 びわ湖大橋米プラザに到着。ここも平日なのでお客さんは少な目。スタンプは売店じゃなく建物二階の案内所のようなところにありました。スタンプしてこれで道の駅スタンプラリーはコンプリート。今回は最初の予想よりは大変でした。案内所からはびわ湖が一望できましたが、雨が降っていると台無しです。売店は結構大きめの規模で、ちょっと小腹がすいたのでわらび餅と串にささった大きな団子を買いました。さて後は帰宅するかどこかに泊まるか考えます。雨の状況を見ると東京まで降り続く予報ですが、ナビに到着予定時刻を計算させると21時とか表示されて、う~ん6時間走れば帰れるのかと考えてしまいます。で、とりあえず走れるところまで走ってみるかということにしました。

琵琶湖大橋を渡って栗東ICから名神道へ。下りへ乗って草津JCTから新名神道へ。東名阪道が多少渋滞していたとしても、絶対的な距離が短いほうが早いですね。でも走り始めると雨が強くなって寒くなってきます。土山SAへ一時避難してジャケットの中にトレーナーを着込みます。一応屋根があるところで着替えたのですが風が強いので結構濡れました。それで急いでいたので。。。なんとメガネを掛けずに走り始めてしまいました。シートに上に置いたはずだけど跨るときに気づかなかったということは、風で落ちちゃったんだな。気づいたのは走り始めて最初の案内板を見たとき。もう後戻り不可のところまで来てしまっていました。まあ免許的にはメガネは必須じゃないし、後は走り慣れた道なのでメガネなくても困らないけど、やっぱり落とした(なくした?)のはショック。そりゃそろそろ買い替えようと考えていましたけどね。

その後は東名阪道、伊勢湾岸道と走ります。天気が悪いので伊勢湾岸道は苦労するかと思っていましたが、風が治まってくれたので瀬戸大橋よりも大分楽でした。帰宅時間帯の東名道は流れているものの流れは悪い感じ。ガマンの走りです。早く新東名が伸びてほしいです。新城PAで一休みして新東名へ、静岡SAで本日三度目の給油をして黙々と走ります。箱根を超えたあたりから雨も上がり、いつも渋滞がひどい海老名あたりも渋滞なくクリアー。首都高C1も抜け自宅に着いたのは22:40。最後は静岡SAからの一気走りでしたが、もうここまで来たら意地って感じで走り切りました。もしひどい渋滞だったらどこかで挫けていたかも。

本日の走行距離は979km、もう少しで4桁でしたね。ちなみにシルバーウィークの合計走行距離は2172km。2013年のGWに九州~和歌山~伊勢あたりを走ったときは7日間で2177kmだったので、ほとんど同じ距離。う~ん、自分にとってこのあたりが上限値? 体力の限界? 走るのに飽きるのかも。

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田舎で飲み会

せっかく実家へ戻ったので、高校時代の友人に会ってきました。事前に連絡をしていて、集まったのは4人+その奥さん+子供で総勢11人。子供が5人もいると賑やかです。で、宴会の開始直後に今回来れなかった一人から無事出産の連絡があって一気に盛り上がりました。いや~独り者は肩身が狭いですな。田舎の飲み会はみんな自家用車で集まっているのでアルコールはなし。もう食べるばかりです。子供も多いのでちょうどいいのですが、結局ワイワイと騒いだだけであんまり話はできなかったかな。まあそれでも実家方面の情報はいろいろ聞けたけど。

そういえば、実家の自家用車が軽の新車になっていて、初のアイドリングストップ体験をしました。スズキのスペーシアでしたが、違和感が無いアイドリングストップと、予想以上にアシストが効くS-エネチャージで結構いい感じでした。以前ワゴンRに乗ったときは停止状態からの加速がタルくて軽はダメだなと思わされましたが、これだけ加速するなら問題ないですね。ただ、バッテリーへのチャージ状況が見えるのですが、いい加速をさせるとバッテリーがドンと減ります。でも目に見えるとバッテリーを満タンまで貯めたくなってきます。そうすると加速は控えめに。。。と低燃費運転になりますね。まあいいことなんでしょう。

そうそう、衝突回避ブレーキも付いていて、さっそく効果を確認できましたよ。側道からの軽の飛び出しに反応したのですが、自分が問題ないと思ったものでも早めに警告されました。わざと試した車線逸脱警告もきちんと機能してましたね。

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最南端ミーティング 2015 3日目

最南端ミーティングの三日目です。

目が覚めたのは6時ごろだったか。誰かの目覚まし音で目が覚めました。すると気が付く雨の音。あれ?雨なんか降る予報だったっけとスマホで天気を確認すると、ピンポイントでこのあたりだけ雨ですぐに上がりました。

DSC_0064朝食は7時からということでしたが昨夜は遅かったので皆さんのエンジンは掛かりが悪い様子。朝食後に戻ってくるのは面倒なので、バンガローを片付けでバイクでレストランへ向かおうということになりました。ごみは持ち帰りとのことで、積載量のある自分は瓶ごみを全部引き取って片づけ終了。レストランへ移動するとすでに早朝出発組は出た後でした。朝食は鮭、サラダ、卵焼き、納豆、ご飯、味噌汁と純和風。まあ特に可もなく不可もなく。満腹にはなりました。朝食後に残った人全員で記念撮影をして解散。会場へ向かう人が多い中、自分は実家へ向かって走り出します。

ルートは大分県の臼杵港まで自走して、そこから八幡浜港までフェリー、あとはまた自走で実家という方針で、前回九州へ来た時と同じです。乗るフェリーは14:40発なので14時までには港に到着する必要があります。まあ、一応バックアッププランとして1時間遅れの15:40にも便がありますが、実家に着くのが遅くなるので、できるだけ早めに行きたいところ。昨日来た道を逆にたどってまずは鹿屋市へ、そこから東九州道へちょっとだけ乗ってR269へ降り、R10で都城市を抜けて都城ICから宮崎道へと進みます。言葉で書くと簡単ですが、実はスマホのナビが途中でハングしてしまい、東九州道へ乗る前も乗ったあとも迷い、結局予定していた道を走れたものの苦労しました。都城ICまでは下道を走ったのと変わらないくらい疲れました。その後は迷いようがない道なので快調に走れましたが、今度は眠気が襲ってきてあくびをするばかり。東九州道はPAが少ないように感じましたね。

津久見ICで降りてあとは下道で臼杵港へ。直前で給油して、GSの店員さんにお弁当屋さんを紹介してもらって弁当を買って、臼杵港へ着いたのは13:40。ちょっと早すぎましたね。1時間待ちです。じつはフェリーの時間を14:20と勘違いしていて、ギリギリだなーと思って走ってたんですけどね。1時間あるんだったら弁当じゃなくてどこかできちんと昼食を食べればよかったです。で、待ち時間の間に買ってきた鶏天弁当を食べて満腹。弁当屋のおばちゃんご飯詰め過ぎです。フェリーは予定通りでしたが、このフェリーはバイク乗船は最後。で、前回と同じようにがんじがらめ(笑 絨毯の広間の隅っこでぐっすり眠れました。

八幡浜港到着は予定通りの17時。下船もバイクは最後なのでのんびり待ちます。前回は八幡浜港で下船から後が渋滞して大変で、結局伊予ICまで下道を延々走ったのですが、今回はそれほど渋滞している感じでもなく、スルッと大洲ICへ向えます。しかしR197を走り始めるとパトカーや救急車が走り回っています。どうしたことかと思っていたら、ちょっと郊外の山道に入ったところで自動車3台の正面衝突事故。道が完全に塞がれて渋滞が始まっています。バイクなので路側帯をそろそろと走っていくと、警察官も少しでも渋滞を減らしたいのか横を通らせてくれました。あとは大洲ICから松山道へ乗り、石鎚山SAで一休み、実家に着いたのは20:05でした。

本日の走行距離は562km。途中のフェリーがあるからか時間の割には走行距離は出てませんね。これから二日は休養日。実家でのんびり過ごします。

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最南端ミーティング 2015 2日目

最南端ミーティングの二日目です。

DSC_0039良く寝られて目覚めたのは6:30。やはりベットだとよく寝られます。到着は9:40予定。出港が1時間近く遅れたものの到着は遅れないようです。まだだいぶん余裕があるので、ベットの中でスマホをいじりますが、まだ陸は遠いようでつながりません。レストランも開いてますがそこまで空腹でもなかったので売店でパンとコーヒーを買います。デッキに出てベンチで朝食。風が強くて半そでではちょっと肌寒いですが、良く晴れています。船はちょうど志布志湾に入ったところのようで、微妙にスマホが繋がったり切れたりします。

船は予定通りに志布志港に到着。サンフラワーは着岸まで車両甲板には降りられないので、デッキでのんびりと着岸の様子を見ます。手際がいいですね。そのうち下船の案内。荷物をまとめてバイクのところへ。窓がないのでめちゃ暑い中を待ちます。予想通り下船は最後のほう。外に出ると涼しいです。まわりではバイクを止めて写真を撮っている人が多数。その中で最南端ミーティングの参加者に声を掛けてから佐多岬に向けて走り出します。

DSC_0040R220 へ乗り、道の駅 くにの松原おおさきへ寄ります。道の駅めぐりは癖のようなものですね。直売野菜にヘチマがあるのがそれっぽいかな。土産物も見慣れたものもありますが初めて見るものも多数。面白いです。そのまま鹿屋市へ、その後海自の鹿屋航空基地沿いに走って錦江湾へ。R269をひたすら南下していきます。バイクは多く見ますが、最南端ミーティングのステッカーを貼ったバイクは1台しか見つけられません。次の道の駅は錦江にしきの里です。ちょうど昼時だったので、売店で焼きそばと天ぷらを買って表の東屋で昼食。食べていると宮崎から来たというKTM Duke 200乗りの方が隣に来て、最南端ミーティングに当日参加で向かっているというのでちょっと雑談。こういう知らない人との会話が楽しいですね。


DSC_0043DSC_0041

次はそのまま最南端ミーティングの現地まで走りました。すでに多くのバイクが止まっていますが、入り口で聞くとイベントはまだ始まらないということなので、先に佐多岬を見てくることにします。ちょっと戻って佐多岬ロードパークへ。自家用車は途中の集落までしかはいれませんが、バイクはそのまま終点まで入っていけます。自家用車の人はバスが運行されているようです。終点は広場になっていてバイクが数十台止まっていて、係員の人が整理しています。さっそくバイクを止めて佐多岬を目指します。ここからは徒歩で800mほどあるようです。まずはトンネルを潜って細い道を神社まで。行き交う人があいさつをしてまるで登山道のようですね。だいぶん息が切れてきたころに佐多岬へ到着。すごい見晴らしです。これは来た甲斐がありますね。ただ、観光地としてはあまり整備されている感じがなく、ちょっと荒れている感じでした(あとでイベントの中で町長さんが3年後をめどに整備するのでまた来てほしいと言っていました)。

DSC_0048途中までもどって神社で一休み。立派な石段がありますが、写真の左側方向に駐車場へ続く道が、右側方向に岬へと続く道があるので、行きも帰りもこの石段は通らないんですよね。この石段を下りた先はどうなっているんでしょうね。下って確認する元気はありませんでした。

駐車場に戻って日陰で一休み。熊本から来た二人組のライダーの人の雑談。佐多岬は日帰りで来られるので何度か来ているそうです。途中で買った真っ青のみかんを食べながらいろいろ話せました(真っ青でも酸っぱくはありません)。


DSC_0050DSC_0049最南端ミーティングの会場に戻って受付。SSTR もそうですが、ゴールゲートがあって拍手で出迎えてくれるのはいいですね~。こんな感じでたくさんの参加者が来ています。地元の食材満載の食事も頂きます。珍しいものはありませんが、おいしいです。量もあって満腹。知り合いの人にあいさつして日陰で一休み。岸壁にちょうどいい日陰ができていました。16時を過ぎたころから知り合いが続々と到着。参加と聞いていた人はみなさん無事に到着できました。


DSC_0057DSC_005317時からイベント開始。定番の町長さんのあいさつなんかもあった後で太鼓演奏などもあったりと楽しかったです。最後はプレゼント抽選。自分もレインスーツが当たったんだけど、さすがにLサイズは着れないので辞退。別の方へ貰われていきました。同宿の人が芋焼酎の魔王を当てていました。最後にSSTR、最北端、最南端の3つに参加した人3名の表彰がありました。最北端も行きたかったけど、さすがに連休とかじゃないと難しいな。


19時頃にお開き。今夜の宿は南大隅町さたでいランドというところで、バンガローです。ナビで場所を把握している自分を先頭に4台で走り始めますが、街灯がゼロで本当に真っ暗です。対向車も少ないですが、そんな中で自転車が走っていたりもするので本当に怖いです。20分くらいで到着。結構山の上だと思いますが、真っ暗で回りは見えません。今回幹事のTさんに挨拶してまずは割り当てられたバンガローに荷物を下ろし、軽装になってレストランへ。ビールで乾杯して黒豚の焼肉です。うまいです~。レストランは21:30でお開き。その後はバンガローへ移動して二次会です。全16名の自己紹介が終わるのに1時間半くらいかかりましたよw。いや~みなさんネタありますね。関東から来たのが6名、うち2名が最北端にも行っている強者でした。

なんだかんだで0時過ぎにお開き。バタンキューでした。

この二日の走行距離は631km。フェリーに二度乗っているってのもありますが、本土最南端まで来た割には距離は出てませんね。自分のシルバーウィークの予定はこれで1/3くらい。明日は朝から香川県の実家を目指します。

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最南端ミーティング 2015 1日目

シルバーウィークで9連休を取得したので、本土最南端で開かれる最南端ミーティングに参加してきました。最南端は鹿児島県の大隅半島の南の突端の佐多岬で、鹿児島へ行くのは初めて。例年のように道の駅スタンプラリーも西日本方面をまわってきました。

起きたのは3時半。出発の準備は前日に済ませてあるので、着替えるだけで出発できます。出発は4:45。本日の予定は17:55に大阪南港出港のフェリーに乗ること。単純にそれに乗るだけならこれほど早く出発する必要はありませんが、途中で三重県の道の駅でスタンプする予定があります。そのために10:20に伊良湖港発のフェリーに乗る必要があります。首都高6号→C1→3号と走り東名道へ。シルバーウィーク初日ですが、この辺りは渋滞はなし。しかし三ケ日JCTあたりはすでに渋滞が10kmほど発生しているようです。その後も一部事故渋滞があったものの、浜松ICまで一気走り。調子いいです。

浜松ICからは下道。まずは給油してR1を走ります。フェリーは少なくとも出港30分前には到着しておく必要がありますが、今日は順調に走れたのでこの調子でいくと9:30よりも前に伊良湖港へ到着しそう。そうなると一本早い9:30のフェリーに乗りたいと思うもの。下道を順調に走れ、結局伊良湖に着いたのは9:10。もうフェリーは到着していてバイクは乗り込み始めていました。これは乗れないかなと思いましたが、バイクを止めることなくそのままフェリーに乗り込めました。まだチケットを買っていないといいましたが、バイクを固定したあとで買いに行ってくれればいいと有り難いお言葉。無事一本早いフェリーに乗れました。

鳥羽港着は予定どおり10:25。バイクの下船は最後なのでのんびり待ちます。次の目的地は道の駅 飯高駅です。ちょっとだけ高速道に乗ってあとは下道の予定ですが、伊勢二見鳥羽ラインがいきなり通行止めで足止めを食らいます。その後は順調に走れ勢和多気ICから下道。R368→R166は快走路で、道の駅にはあっさりと到着。道の駅ではずっと自走してきたK1300Sの方と会いましたが、東名阪道はひどい渋滞で疲れたと言っていました。スタンプして、ちょうど昼食時だったので道の駅向かいのラーメン屋で担々麺とから揚げ丼を食べました。担々麺はイマイチでした。道の駅には温泉施設があり、その入り口に畳の間があったので、食後の午睡。今日は早くてねむかったのでちょうど良かったです。

13:10に大阪南港に向けて出発。新名神道まで高速道をぐるっと回る手もありますが、時間に余裕があるので山越えで奈良へ向かいます。R166は多くが追い越し可能な道で快調に走れます。でも奈良に入ると追い越し禁止の道も増えてきて、ガマンの走りが続きます。そうした中で長い直線の下りの途中でネズミ捕り。前の車のせいで速度はかなり落ちていたので大丈夫でしたが、まわりに車がいなかったらやばかったな。そうしているうちに橿原市で一休み。時間はかなり余裕があるので、どこかでお土産のお酒を買おうと検索すると、近くに梅乃宿酒造があったので行ってみることにします。迷いながらも到着して、お土産用のあらごし梅酒と、自宅用のあらごし梅酒と柚子酒を購入。味見せずに買ったのだけど、後日自宅に届いたこの柚子酒が絶品。甘さ控えめの柚子酒は初めてでこれは癖になりそう。

その後も順調に走れ、大阪南港かもめ埠頭に到着したのは17:00。さすがにシルバーウィーク初日、バイクが大量にいます。さっそくチケットを買って17:30から乗船。しかし早めに乗り込んだのがアダで、乗船口から二階層下の二階の一番奥になってしまいました。これは降りる時にだいぶん時間がかかりそう。船室へ上がり一休み、満室ということで早めにレストランに並んで夕食を取りました。出港はいろいろあったようで1時間遅れでした。食後に同じ最南端ミーティングへ行く予定のAさんとOさんと少し話をして、早めに寝ることにしました。

寝床はツーリストベットで、6人部屋で二段ベットが3つ。自分は下側でしたが、座っても絶秒に頭を打たない高さだったこともあり快適でした。さすがにツーリストの雑魚寝だと寝返りを打つのも一苦労でしたが、ベットだとそのあたりも気兼ねなくできます。コンセントがあるのもいいですね。20:30には就寝。今日はほぼ渋滞なく走れたことで体は楽でした。下道も多くが快走路だったことも重要ですね。明日は初めての鹿児島です。

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BMW S1000XR 試乗

関東は雨続きですが、今日は比較的いい天気。こういう時は泊りがけでキャンプにでも行きたいところですが、明日は朝から用事が入っているので遠出はガマン。そこで原サイクルへでかけて BMW S1000XR を試乗しました。

午後から出かけ、メガネ屋によってから原サイクルへ。今乗っている R1200GS の前輪が交換時期なので在庫があったら交換するつもりでしたが、あいにく在庫なし。注文となりました。今までは前後同時に交換していたのですが、今回は前輪はもうすぐスリップサイン状態だけど、後輪はまだまだいけるという状態だったので前輪のみ。シルバーウィークには九州へ行くので、その前に変えることにしました。アナーキー3ですが、前後とも交換していたら別のタイヤにしていたかも。

その後、S1000XR の試乗。試乗車はオプションの HP ハイシートが付いた状態で、ノーマルよりも 1.5cm シートが高い状態。ほか、リアキャリアとハンドガードが付いた状態でした。見た感じ、前側は自分の R1200GS と変わらないボリュームですが、後ろ側はすっきりした感じ。さっそくまたがってみますが。。。うーん、跨ったままでは右足が付きません。下手したら自分の R1200GS (サスで 2cm ローダウン) よりも足つき悪いかも。ただし、これはエンジンを掛ける前で、電子制御サスが固定されていて腰掛けてもサスが沈まないためでもあります。

エンジンを掛けて、サイドスタンドを払って走り出し。S1000R は以前試乗したことがありますが、そこまですごいエンジンには感じません。それでもフラットツインのバイクと比べるとかなりの加速感。シフトアシストもあるので、走り始めるとクラッチを握らずアクセルも開けたままシフトアップ。軽快な加速が続きます。とはいえ一般道では 4000rpm も回せば前方が詰まってブレーキとなって、気持ちいいというレベルでは試乗できないんですけどね。足つきはやや悪いものの、自分は特に困らないレベル。しかし、ステップ位置が合っていないようで、足を出すと毎回ステップに当たります。ハンドル位置はイイものの、長距離乗るならもう2センチアップ&2センチセットバックくらいがいいように思います。併せてステップを 1.5cm くらい前にできれば、自分が好きなポジションになりそう(逆にステップは後ろにするのもいいかも)。そうしたら足つきは良くなりそう。

ちょっと車が少ない道路へいってエンジンを回してみますが、4000rpm を超えたあたりからエンジンの振動がハンドルに伝わってきて気になります。高速道移動時にはちょうど 100km/h 強程度の速度域の回転数なので振動が大きいと問題です。試乗時点で慣らしは終わっていたのですが、もう少しエンジンが馴染んでいくと改善されるかもしれません。あとで聞いたところ、店員の渡辺さんも気になってハンドガードをつけて振動を抑えようとしたけどあんまり効果が無かったとのこと。ハンドルバーエンドを交換するなど改善の手はあるとのことでした。

15分程度乗って試乗は終了。自分の R1200GS と比べて 30kg 以上軽い車体でフレームがごついアルミということもあり、スラロームもクイックでもたつく感じはまったくなし。車体はそこまでコンパクトではないものの、Uターンなどもやりやすく、特に違和感を感じる操作特性は気づきませんでした。HP シートはノーマルと比較にならないカッコよさで、座り心地もまあまあいい感じ。長距離走行時に座る後方にもうちょっとクッションが良いといいですね。ウィンドウシールドは二段階に手動調整可能ですが、もう二回りくらい大きいシールドをつけたいところ。標準オプションには無さそうですね。

こんなところですが、現時点では R1200GS から乗り換えることはないかな。最近 R1200GS はちょっと持て余し気味で、次買うならもう少し小さい(軽い)バイクがいいと思ってます。S1000XR はその範疇には入るものの、エンジンはあまりにも過剰で、160馬力は絶対に必要ない。F800GS もいいけど、そろそろ他車と比較して設計が古く感じることもあるので、そろそろ大幅改良に期待かな。もし乗り換えざるを得ないなら、現時点では水冷 R1200R か V-Strome1000 あたりが候補になりそう。もちろん水冷 R1200GS も候補になります。

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