映画

サマーウォーズ

会社の帰りに、西新井のアリオにあるTOHOシネマズ西新井で「サマーウォーズ」を見てきました。毎月14日はTOHOシネマの日らしく、1000円でした。上映開始が21:15でしたが、400人以上入れるスクリーンは1/3くらいは埋まっていました。予想していたよりも多く、やっぱり1000円効果があるのかなと思いました。

サマーウォーズは見た人の評価がかなり高いということは知っていましたが、内容などについては前知識ゼロのまっさらの状態で見ました。突っ込みどころは満載なんですが、見ている間は純粋に楽しめました。満足度はかなり高いです。

ちなみに田舎で大人数の親戚が集まったときの状況がかなりリアルで笑えました(自分も母方の親戚がかなりの人数居るので、子供の頃、お盆に母親の実家に行くとあんな感じでした)。

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

初日、初回上映を見に行ってきました。ストーリーに関する情報がほとんど公開されていなかったので、新鮮な気持ちで楽しむことが出来ました。とりあえず内容に関しては書きませんが、エヴァに興味がある人はぜひ見に行きましょう。

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バットマン ダークナイト

本日3本目。それぞれ30以内の待ち時間なので、3本目となるとちょっと疲れていた。本日封切られたバットマンシリーズの最新作で、前評判がかなり良かった作品。実際見た後の感想も、とてもよかった。疲れていたけど、見てる間はそれをぜんぜん感じることなくのめり込めた。
内容は前作のビギンズの後の話。スケールは大きくなっているが、イメージや雰囲気はそのまんまで、安心して見ていられた。敵役であるジョーカーのキレっぷりもいい。デントの顔半分のメイクが、どこまでメイクでどこからCGなのか良く分からなかった。目や口の動きなどからして、一部はCGだと思うんだけどな(もしかしたら全部メイクの特撮?)。

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崖の上のポニョ

本日2本目の映画。土曜の12時台から開始の回だったので、半分は子供でほぼ満席。走り回ったり話しまわったりする子供が居なかったので作品自体にはかなりのめり込んで見られた(子供向けはこのあたりが重要)。
NHKが宮崎駿の番組を放送したのを見ていたので、作品が全部手書きだというのは知っていたが、スカイ・クロラとは対照的な見栄えだった。「最近はほとんどCGなので、ひとつくらい手書きの作品があってもいいじゃないか」と言っていたが、確かに良い味を出していた。しかも古臭く感じないのは、ちょっと演出がオーバー気味だからかも。ただ製作コストとしては、手書きは厳しいのではないかと。
作品の本筋には関係ないけど、人妻なのにリサさんに恋しそうになりましたよ。

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スカイ・クロラ

押井守の新作は必ず見るようにしているのだけど、先週は忙しかったので一週遅れで見てきた。平日よりも早く家を出て、朝一番の回を見たんだけど、観客はガラガラ。ちょっと寂しい。
ネタばれはしないけど、前回のイノセンスよりも言いたいことはハッキリしているということだったが、やっぱり主義主張はイマイチ分かりづらい。丁寧に綺麗に作ってある映像と、細かい演出、話のメリハリはさすがと言えるけど。

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エヴァンゲリヲン 新劇場版:序

夕方からららぽーと豊洲へでかけ、エヴァの新劇場版の第一作目を見てきた。ららぽーと豊洲のユナイテッドシネマは初めて行くシネコンで、シートの座り心地がすごくいい。今回はインターネットで席を予約してから行ったのだが、ちょっと前寄りで視界いっぱいにスクリーンが入って、見ていて少し疲れた。
作品は基本的にはテレビ版のリメイクで、特に驚くような内容ではない。事前情報を極力入れないようにしていたのだが、感想としては想像していたよりもかなり良かった。特にテレビシリーズや旧劇場版などを一通り見ている人にはお勧めだ。旧作から引き継いだこれがエヴァだという背骨の部分と、新しく肉付けされた部分がうまくかみ合っているとでも言えばいいのだろうか。
映像が緻密などの噂は聞いていたが、映像はすごいというほどではなかった。しかしZガンダムのように新旧の画質の違いが目立つということはもちろんなく、劇場のスクリーンで見るに値する画質ではあった。
第二作目が楽しみな作品だ。

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バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式~

朝から友人に誘われて見に行ってきました。評判は上々ということで期待してました。ストーリーはバブル崩壊を止めるためにドラム式洗濯機改造のタイムマシンで1990年に行った母親を探しに、娘も1990年へ行くって感じ。
タイムトラベルものは色々あるが、この作品が面白い要素はトラベル先がバブル期であるということ。私は1990年は田舎で学生だったこともあり、バブルというものをまったく実感したことがないので、逆に楽しめたのかもしれない。バブル期を経験したことがないので今のご時世がそれほど悪いとは思わないが、やっぱり経験したことがある人からすると景気が悪いと言うことになるのだろうか? 映画に出ていたバブル期の表現は、何か別世界の話のようだった。
まあそういう重い話は考えなくても、娯楽作品として非常に楽しめる。見たことない人はお勧めである。

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UDON

香川県出身者なら見るしかないでしょ、という言葉につられて映画UDONを見てきました。ストーリーとしては、ニューヨークで売れないコメディアンをしていた主人公が、地元の香川に戻ってきてタウン誌作りを通してうどんを見つめなおすって感じです。5年くらい前にあった讃岐うどんブームを少しコメディータッチで描いたってところでしょうか。ただ押さえるところはきちんと押さえて作ってあって、うどん屋の本音を垣間見るシーンもあります。うどん好きや香川県関係者以外にもお勧めです。見終わるとうどんを食べたくなります。
舞台は頭のニューヨーク以外は香川県で、讃岐富士をどこかに入れるように撮った風景シーンが印象的です。セットの家があったのはどの辺りだろうとGoogle Mapで探したんですが、池の形と讃岐富士からの方角だけではわかりませんでした。本当にあるうどん屋も結構出てくるのですが、舞台が私が生まれ育った場所から結構離れているため、分かったのは数軒だけでした。
「ソウルフード=うどん」っていうのは香川県内に住んでいる人には理解できないことかもしれません。しかし一度県外に住んでみると、それまで普通に食べていたうどんがどれだけないか(あっても不味いか、高いか)を認識できます。最近は関東でも結構おいしいうどんが安く食べられるようになりましたが、8年以上まえに一時東京に住んでいたときは、おいしいうどんを食べるのに苦労したものです。
ちょっと残念だったのは言葉で、多くは関西弁でほとんど讃岐弁が使われていません。リアルに讃岐弁を使われても見ている人にはわからないってのは理解できるんですが、ちょっと寂しかったな。最後のほうでお姉さん役の鈴木さんが使っていたのがちょっと印象に残る程度。

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機動戦士ZガンダムⅢ

友人と共に見てきた。公開されて一週間だが、劇場はガラガラ。ちょっと寂しかった。
ちょっと唐突過ぎる内容があったり、この短時間の映画では過剰だろうという内容があったりもしたが、ストーリーは結構良く出来ていたと思う。ただこのままZZが作れるかというと微妙かも。

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劇場版Zガンダム II 恋人たち

先週見られなかった劇場版Zガンダムの2を見てきた。今日は新作ハリーポッターの先行上映日なのでいつも見ている劇場では見られず、錦糸町の楽天地で見た。
1と比べて2は映像的にも良くなったように感じた。新作のカットも多く、モビルスーツ同士の戦闘シーンもかなり動いていた。ただCGっぽい光表現がイマイチ合っていないと感じた。作品としてはちょっとストーリー的に違和感を感じた部分もあったが、何とか纏まっていたと思う。ただキリマンジャロのネタが行われないとしたら、フォウとカミーユの話には綺麗な決着がつきそうにないな。まあガルダから落ちていったからこれで終わりなんだろうな。

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